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プロフィール

ばかなべ


【名前】ばかなべ
【身長】だれがちびやねん
【容姿】だれがブスやねん
【MS】だれがガンタンクやねん
【特技】
・ドラフト会議
・王様ゲーム
・うさぎちゃんゲーム
【好物】
1位 石原さとみ
2位 榮倉奈々
3位 笛木優子
テレ東:大橋未歩、秋元玲奈、松丸友紀
NHK:鈴木奈穂子
日テレ:岩本乃蒼、尾崎里紗
テレ朝:竹内由恵、堂真理子
フジ :石本沙織、新美有加
A女優:堤さやか、江田かおり、オムニバスに出る人

【ひとこと】
コンパのときに女の子にSかMか聞くんは、パン派かごはん派かぐらいのざっくばらんな会話やと思います。そんな考え方に同意して下さる方は、まず「はじめに」カテゴリの記事を読んでから楽しんでくださいm(_ _)m  

最後に、今年の祭は中止じゃ!酒や酒や酒返してこい!!

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威風堂々と生きる姿はカッチョイーですよね?

久しぶりにAK035と飲み会。

AK035って誰やねんという方のために解説すると、彼はこのブログを開設するころからの付き合いで、3番・センターのレギュラーメンバーとして活躍した人物です。3年前に異動するまでの当初5年間で打率.267、43本、平凡と平凡を足して上から糖質たっぷりの生クリームを乗せた、平凡クリームフラペチーノみたいな性績を残しています。

そして彼はとてもソフトな人間です。ソフトな語り口調、ソフトな身だしなみ、ソフトな顔面、ソフトな短いソックス、ソフトなぽっこりお腹、ソフトな珍子、ソフトすぎて挿入できない珍子、すぐに中折れする珍子、ソフト珍子フォーエバー。それぐらに何をとってもソフトな男、それがAK035です。

彼の手にかかれば、どんなにワガママな女相手でも、どんなに死神な女相手でも、なんでもソフトランディングさせることができます。似ている有名人はファミマのコロッケですがコロッケさんと呼ぶわけにもいかないのでとりあえず課長 島耕作と呼ぶことにします。島くんは現在、東京から100キロ以上離れた聖地に住んでいますが、先日東京に泊りの出張があったので飲み会することにしました。ある実験的要素込みで。

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いつかのメリークリスマス Season HANABI

PREVIOUSLY ON BQ 
(和訳:これまでのブサイククエスト)

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マキと別れたばかなべは廃人と化した。

別れを告げられてから4日ほど食べものはのどを通らず、5キロのダイエットに成功。いやいや、どうせなら性交したいよ!などと冗談を言う元気すらなかった。自分の女々しさに嫌気がさした。

マキと別れてから3か月後、マキはばかなべの前に現れた。寄りを戻したいと。マキを忘れられなかったばかなべはすぐにマキを受け容れた。しかし、その関係も長く続かず再びマキは音信不通に。

しかし、捨てる神あれば拾う神もまたあり、ミユキというホステスドエロドМとの出会いで覚醒。いわゆるナンパの世界に飛び出し、エロんな女との出会いを通じ、自分の世界がいかに狭かったかを知った。

それはマキという世界からの離脱であり、卒業を意味していた。

そんな中、ばかなべは涼子という女に腰を落ち着かせた。涼子はいい女だった。短期間で何人かの女を経験したが、圧倒的にいい女。怒涛の夏は終わりを告げ、涼子と新たな時間を過ごしていこうとしていた。

そんな矢先、ばかなべの前にマキは変わり果てた姿で現れた。

▼いつかのメリークリスマス Season1はこちらから

▼いつかのメリークリスマス Season2はこちらから

▼いつかのメリークリスマス Season3はこちらから

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いつかのメリークリスマス Season3

PREVIOUSLY ON BQ 
(和訳:これまでのブサイククエスト)


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ばかなべは、東京ドーム●個分の心の広さをもつ人たちに支えられてきた。

父親には進学のことでわがままを聞き入れてもらい、うそをついて付き合いはじめたマキにも、うそをついて別れを告げた京子にも許され、順風満帆に日々を過ごしていた。

しかし幸せの時間は永遠には続かなかった。

マキと付き合ってから1年半が経過したころ、お互いそれぞれの道に進んだ二人は別々の時間を少しずつ歩みはじめる。

ばかなべは将来の自分を見据え、仕事に勉学に充実した日々を過ごしていた。しかし、マキの心が次第に離れていっていることにばかなべは気付いていなかった。

そして、突然のマキの別れの言葉とともに二人の関係は終わりを迎えた。

▼いつかのメリークリスマス Season1はこちらから

▼いつかのメリークリスマス Season2はこちらから


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いつかのメリークリスマス Season2

PREVIOUSLY ON BQ 
(和訳:これまでのブサイククエスト)

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後輩の紹介で成蹊女子に通う女子高生、京子、マキと出会ったばかなべとヒロ。

ばかなべは京子と付き合うことになったが、京子の独占欲の強さにとまどっていた。一方、自分との温度差に怒りを覚えた京子はばかなべのバイト先に現れ、人目もはばからず泣き怒りという高度な技術でばかなべを攻め立てた。

ビビりのばかなべは逃げるコマンドを連発するが京子の追及はとどまることを知らない。実家の電話が鳴り響く。

これはいよいよまずい、もはややめたい。ばかなべはリセットボタンを押す覚悟をもって「実はマキのことが好きだから」と最低のウソを電話で告げた。

その電話口にマキがいることも知らずに。この物語は、ばかなべの人生にとってもっとも女と揉め、もっとも女に心を燃やしたとても痛いストーリーである。

▼前回の記事はこちらから

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いつかのメリークリスマス Season1

-高校3年の9月


「ばかなべさん、紹介したい子がいるんですけど、今彼女います?」


後輩の松山は僕に唐突に問いかけた。

「彼女?ああ、先週別れたばっかりやわ」

僕は小さな嘘をついた。本当は付き合ってから3ヶ月になるあつこという彼女がいたからだ。ただ、あつことは受験勉強の兼ね合いでギクシャクしていて、別れる予感をしていた。

「ばかなべさん、前に成蹊の子紹介してって言ってましたよね(笑)」
「はいはい。その子ら成蹊の子なん?」
「はいそうです(笑)じゃ、紹介するんでお願いします。来週の日曜とかあいてます?」
「おお、空いてる空いてる。」

すると松山は女子にすぐ連絡を入れた。

「ばかなべさん、じゃ日曜で決定でお願いします!むこうは二人ですけど、誰か誘えます?」
「じゃ、俺の連れつれてくよ。」
「はい、お願いします。結構二人ともかわいいっすよ」
「ほほう、まぁ期待しすぎひんようにしとくわ(笑)」

松山と同い年ってことはひとつ下か・・

冷静を装ったけど、期待感は高まっていた。

最近は勉強ばっかりでつまらなかったし、気分転換に絶好の機会だ。

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