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プロフィール

ばかなべ


【名前】ばかなべ
【身長】だれがちびやねん
【容姿】だれがブスやねん
【MS】だれがガンタンクやねん
【特技】
・ドラフト会議
・王様ゲーム
・うさぎちゃんゲーム
【好物】
1位 石原さとみ
2位 榮倉奈々
3位 笛木優子
テレ東:大橋未歩、秋元玲奈、松丸友紀
NHK:鈴木奈穂子
日テレ:岩本乃蒼、尾崎里紗
テレ朝:竹内由恵、堂真理子
フジ :石本沙織、新美有加
A女優:堤さやか、江田かおり、オムニバスに出る人

【ひとこと】
コンパのときに女の子にSかMか聞くんは、パン派かごはん派かぐらいのざっくばらんな会話やと思います。そんな考え方に同意して下さる方は、まず「はじめに」カテゴリの記事を読んでから楽しんでくださいm(_ _)m  

最後に、今年の祭は中止じゃ!酒や酒や酒返してこい!!

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負け組にならないために

たとえば友人と飲みにいくとき、何を基準に店を決めるのか?

立地、味、値段、内装、メニューの豊富さ、すぐに入れるか・・・お店選びにはさまざまな要素がありますが、これらは意識的要素だと思われます。

一方、無意識的な要素もあると思われ、それが

「その人にとっての居心地のよさ」

当たり前やろ!

って言われそうですが、いやいやいや

おしゃれとか、席が広いとか、店員の感じが良いとか、そういう意識的に選ぶ居心地のよさではなく、無意識で感じる部分のことを言ってまして。

つまりは知らず知らずのうちにそのお店のお客が自分と同じ属性(≒近い)かどうか、違和感なく溶け込めるかでお店を選ぶ傾向があるっていうことなんですけど。

例えば20~30代の女性が集まるおしゃれカフェとか、競馬好きのおやじが集まる大衆酒場とかは典型的ですが

逆に、

おしゃれな代官山のカフェにジーンズメイトルックのハゲ

細身の服しか置いてないショップに明らかなデブ

外国人の客ばかりのバーに黄色人種のチビ

このようなケースは

完全に異物混入

無自覚のバカを除いてそのお店には入らないでしょう。



ただ、



居心地良いところばかり選んでいると、新しい出会いも発見もなく、経験も感覚も現状維持となり視野が狭くなります。

だから

ときには異物混入を恐れず、知らない世界に飛び込むことも大切。

・・・
これは人付き合いでも同じことが言えます。

例えば、びっくり(゚Д゚;)

するぐらいにいつも同じ職場の人と同じ居酒屋に飲みにいく人たちがいます。

職場の人と交流を深めるのは大切なことですし、新たなバリューを生み出すような建設的な飲みはとても良いと思います。

しかし、毎回同じ話題、人の噂話、愚痴などを話してたとしたら、少し時間がもったいないのでは?

と思うことがあったんですね、最近。

・・・

私は今年に入って、マツモト君(仮称)という部下を持ちました。
※無論、B`zのマツモトさんとは無関係です。

厳密に言えば、マツモト君が担当していたチームに私が入り、マツモト君が私のメンバーになったのですが・・・

なぜそうなったのか?

には理由があります。

マツモト君のチームは、人員が足りなかったことや、事業拡大スピードへの対応に追われたことで、結果的に絶対に遅れてはいけない大型案件の納期を遅らせたり、いくつかの仕事が飛んだり・・・、要は逃げ出したくなるようなミスが多々あったんです。

業務量も相当で少ない人員のなか、彼なりに頑張っていたと思います。

でも、責任者はマツモト君で結果は結果。

受け止めるしかありません。

なぜそうなったのか?

そこが重要なんですが・・・

まず、マツモト君は、どこか開き直っている様子で

「出来なくても仕方がない」
「こんな無理な状況にする会社や上司が悪い」


のような態度が見え隠れします。

これって



自責ではなく他責な考え方



なんでも人のせいにするという、ビジネスパーソンにとってガンレベルの病です。

そのような中、私は負の遺産の精算や、スタートだけ決まっていて何も準備されていない新規サービスの立ち上げなど、まずは目の前の課題対処をこなしました。





めっちゃしびれました





引き継ぎなしで引き取りましたよ。

ふざけんなと言いたいところですけど、私はチャンスって捉えまして。

ええ

彼にはできないであろう結果を残してやりましたよ。←悪い(笑)

で、

同時並行でマツモト君のチームの実態調査を進めていました。

どんな仕事の進め方なのか、利用しているデータベースは?などなどを調べたわけです。

で、驚いたんですが。


何も変化していませんでした\(^o^)/


実は

そのチームは8年前に私が担当したこともあったのですが・・・、

そのときに取り決めた制度やルール、細かなフォーマットがほぼそのまま運用\(^o^)/

なんでやねーーん\(^o^)/

8年前のマニュアルややり方が今の時代や環境等にマッチするはずがありません。

例えば事業拡大に合わせてルールを見直す、拡大する集計業務に対応したデータベースを使用する、不要な業務は捨てる、新たな取り組みを導入する・・・

えっと、当たり前の行動結果が(/∇\)

はて?

なんでこんなことになるんだ?

とマツモト君にヒアリングすると

「決まったルールに従ってやっていた」
「教えられたとおりにやっていた」
「とにかく対応に追われて必死だった」








img_0kuytoxkurzxkuyrfuyo87tkuytxyr.jpg







彼はやさしい男で周囲から依頼されたらそれに応えようとする良い面はあるのですが・・・、

受けるだけ受けていつの間にか応えきれなくなっていう。

これって実は無責任なんですよね。

で、忙しいという理由で考えることを放棄して、同じやり方の作業≠仕事をこなすだけ。

結局、進化もなければやりきってもない。

でも

いっぱい作業してるから、仕事をしていると錯覚してしまうっていう。

てか

ビジネスパーソンが頭を使わないようになったらおしまいです。

進化もないし、きっとやってる本人もつまらない。

で、困りました。

彼の文句を言ってても仕方ありません。

私はこの状況をどうにかしなきゃいけないんですから。

人の思考を変えるのは時間がかかります。

一方、チームの業務範囲・ボリュームをキープし、遅れを取り戻し、品質とスピードを向上させるためには仕事の進め方を変える必要があります。

で、

まずやり方を変えるにはマツモト君たちの理解と納得が必要ですから、とりあえずランチミーティングを行いました。

軽く和んだ後、チームの方向性、いくつかの新しい試みや仕事の進め方の変更点などをチームで確認。

反発もあるかと思いましたが、マツモト君たちも「このままではいけない」と思っていたようで、おおよそ素直に受け入れてくれました。

大方の打ち合わせを終え、他のメンバーが先に帰った後、マツモト君から相談を受けました。

家族のことです。

結論から言うと


相当にまずい状況です


・・・

マツモト君は高校のころに知り合った奥さんと結婚し、子供も2人います。

私が過去に知っているのは子煩悩で幸せな家族イメージでしたが・・・、

どうやら奥さんはマツモト君に愛想をつかしているみたいで、会話もないし、休日は外出で行方不明になることもしばしば。

といっても、

マツモト君に女性関係やお金などの問題があるわけではありません。

子供の世話もしますし、仕事も真面目。

でも、奥さんは1年前に離婚届を出してきた。

なぜ?

それはマツモト君にもわからないそうです。

で、

一旦、離婚は取り下げたものの、その後も冷めきった関係が継続し・・・・

そしてこの前の日曜。

またもや行方不明で深夜に帰ってきた奥さんにマツモト君は、ついにキレてしまいました。

「誰とどこに行ってるのかが、なんで言えないんだよ!」
「聞いてるんだから無視するな!」
「子供もほったらかして、夜まで出歩いて。そんなのおかしいだろ!」
「俺はずっと子守して文句も言わずに待ってるのに何してたんだよ!」


やっちまってます。

彼が言っていることは正論。

でも、奥さんには響くどころか、イヤな気しかしないでしょう。

だって、たぶん奥さんはもうマツモト君を好きではないから。

案の定、奥さんはマツモト君の言ってることを黙って聞いたあと、詫びることもなく







寝たそうです\(^o^)/







ドSやな~(笑)

この状況、だいぶキツいですよね。

無視されるマツモト君は納得できないでしょうし、怒りの感情もこみ上げるでしょう。

でも「子供のため」に離婚はしたくないらしい。

だから

奥さんの不義理な行動を我慢する。

我慢できないときは感情をぶつけてしまう。

結果、どんどん奥さんの気持ちは離れる。

そんな精神状態は仕事にも影響する。

仕事も結果がでない。

ますます追い詰められる。









もはや地獄\(^o^)/









この負のスパイラル、助けてやりたいと思います。

でも、

この状態を変えるには




マツモト君自身が変わるしかないんですよね




ガチで。

だって、

いくら自分の思いを主張しても相手を変えることはできないですから。

・・・

もし、仮に私がマツモト君の立場だったとしたら・・・

速攻で奥さんと別れ、仕事と育児をこなしつつナンパでもなんでもして、最高の奥さんを必ず見つけます。

そして、最高の奥さんと最高の家庭を作ります。

「子供のために離婚したくない」



これって実は子供のためじゃなくって自分のためですよね?



子供のためとかって言ってるけど、違いますよ。

その主張は自分の都合ばかりでWin-loseの考え方。

Win-Winの思考ではないのではないでしょうか。

子供と奥さんのことを本当に思ってないです。

確かに奥さんは間違った行動をとってます。

子供にもよくないです。

でも

この状況を作ったのはマツモト君自身の問題もあっただろうし

きっと奥さんの気持ちは戻りません。

だったらこの状況を受け入れて最善の行動をとったほうが良いと思うんですよね。

たとえば

奥さんはたぶん他に男がいるでしょう。

それをごちゃごちゃ言わず、認めて。

奥さんを本当に幸せにしたいなら、自由の身にしてあげて、誰かと幸せになることを願えばいいと思います。

そして自分は自分で幸せを見つければいいと思います。

子供のために。

ちなみに私の親は幼少期に離婚しており、今の母親は父親の再婚相手です。

幼少期に壮絶な夫婦喧嘩の現場も見たことありますし、寂しい思いをしたこともありましたが、今は生みの母親含め、両親に感謝しています。だから親に離婚された子供の気持ちはわかるつもりです。

我慢して仮面夫婦を続けることなんて子供は求めてないと。

離婚したくない理由を人(子供)のせいにするなと。

私はそう思います。

だから、私なら早々に離婚し、奥さんとお互いWin-Winの関係になることを目指します。

でも彼にはその行動を

「今」はとることはできないでしょう。

なぜなら




選択肢がないから




「奥さんに何を言っても通じないんですよ。そりゃ僕にも落ち度はあるかもしれませんけど、さすがに我慢できなくて怒鳴ってしまったんですよね。でも結局、適当に流されて終わりです。もうどうなってるんでしょうね」
「なるほど、それは辛い状況だね。ところで、マツモト君って自分から別れを告げて彼女と別れた経験ってある?」
「いえ、女性は奥さんしか知りませんのでそういう経験はないですね」









彼は奥さんしか「女」を知りません








圧倒的に経験がありません。

「イヤだ!別れたくない!」
「なんで私じゃダメなの!」
「あんなに好きって言ってたのに!」
「だめなところは直すから(泣く)」


別れを告げた相手に怒ったり泣きながらこんなこと言われるときの辛さを彼は知りません。

で、わかってないから相手にしてしまうんですね。

奥さんにガンガン詰めまくって、でも別れたくないって主張をね。

真面目で仕事もコツコツ頑張るし曲がったことが嫌い。

酒も飲まないので飲みにもいかない。

子供好きで女性関係もクリア、浮気などしない。

会社の同僚とも仲が良くいつもランチを一緒にとる。

素晴らしく誠実な人物です。









でも、ただそれだけ









ドラクエなら

ラダトーム城のまわりだけぐるぐる回って、

スライムとドラキーばっかり倒して、

毎日同じ宿屋で寝る。

別の城での出会いもなければ、

どうくつにすら入ったことない。

経験値が低いからじゅもんも唱えられない。

彼はピュアでいいやつです

でも






せまーい世界のゆうしゃです






経験もないので、よわっちいです。

ふしぎなおどりを踊る敵が出てきただけでメダパニでしょうね。

だから、

離婚して次の未来を探すとか

そういう選択肢はなくて。

奥さんと仲直りして「あのころ」を取り戻したい。

「今」の彼にはそれしか選択肢がないんです。

けいけんを積んでれば、じゅもんを唱えたり、なかまに助けてもらったり、どうぐを使ったり・・・色んな手を打てますが、彼はそれができる状況じゃないし、それさえ自覚していません。

このままでは非常に厳しい状況です。

・・・

ある昼下がり、マツモト君の仕事ぶりを観察していると、タッチタイピングが思ったより遅くタイプミスも多いことに気付きました。

ユーザー辞書を登録している様子はなく、同じ定型文を毎回タイプしています。

また、エクセル・ワードの基本が使いこなせておらず、作成した文書等の品質が低い。

例えばある分析をお願いしても、出てくる資料に合計値がなかったり(信じられへん!)

数値間違いがないかの検証もしておらず(なんでやねん!)

ただ言われた数字を並べて出すだけ(おちょくってんのか!)

セミナーを1コマ任せてみても、話している内容(ネタ)が8年前と同じで陳腐化しています。

パワーポイントもうまく使いこなせてません。



マジか?



残念ながら、8年前と比較してまったく成長していないとは言わないものの、大きくスキルが伸びたとは言えません。

でもね、こういう部分って幹部クラスは気づいてないんですよね。長くやってるしできてるんだろう的な。ちゃんと見たほうがよろしいかと思いますけど。



聡明な読者ならおわかりでしょう。

8年前と同じ技能であるならば、それは現状維持ではなく退化を意味します。

彼に今あるのは8年前の技量。

そして

時間で積み重なってしまった






厄介なプライドです







・・・

「ばかなべさんはやっぱり私とは違いますね。」
「何がですか?」
「私はばかなべさんのような新しい発想とか、仕事を生み出すのが苦手なんです。そこは真似できないなって。」

私のアイデアをもとにした新たな企画が認められ予算化されたとき、彼はそう私に言いました。

彼が言うには新しい発想が自分にはなく、それがコンプレックスだと言っていました。

でも、

それは違う。

・奥さん一筋
・飲みに行かない(取引先・異業者交流もなし)
・いつも同僚と同じ店でランチ
・毎日家と職場の往復
・仕事は同じことを繰り返し

これって結局









居心地の良い場所にとどまってるだけだよね?









残念ながら、彼は本や新聞などをあまり読むことがないそうです。

彼のセクションは大切な部門です。

その責任者が勉強をしていない?

進化していない?

しようともしていない?

信じられない事実です。

私は最低でも毎週1冊本を読み、成果物化します。

新聞にも当然目を通し、トレンドにあった対策を練ります。

こんなの当たり前。

一方、彼が話す話題はワイドショーで取り上げられたレベルのものばかりで、新聞に出ていた話題をしてもチンプンカンプン\(^o^)/

あのさ

例えば、君のライバルは誰なの?

同僚ですか?

伸び盛りの後輩ですか?

てか

狭い世界にしか目を向けていなければ、おのずと狭い世界の目線になるってわかるかな?

世界に目を向けていれば、ライバルは世界、

だから視野も世界に広がるよね?

ラダトーム城のまわりでスライムばっかり倒して宿屋でゆっくりしていれば



そりゃ楽だろうね



楽だし居心地もいいだろうね。

だって負けないから。

弱いのとばっかたたかってたら、楽なことばっかやってたら。

けどさ

いいかげんベギラマぐらい覚えろよ。

スライムばっか相手にしてたらレベル上がるの時間かかって仕方ないってわからないかな?

君の仕事のレベルの低さがグループに波及するってわからないかな?

例えば、休日に何も考えずにテレビをダラダラっと見る行為は楽ですし、それなりに楽しいかもしれません。

しかし、ロクに練習もせず楽ばかりしてるスポーツ選手は能力が上がらないように、楽をしてテレビを見ても仕事・プライベート含めたいした成長は見込めないでしょう。

もちろんテレビがすべてダメとは言いません。

意識をして見ることでプラスになることもあると思います。

でもテレビのタイムスケジュールはすべてテレビ側のペースです。興味のない話題やコーナー、CMなども含めてセットでテレビ番組です。

120分のテレビ番組をダラっとみるか、120分集中して必要な知識が盛り込まれた本を読むのか。

どちらが効率的かは説明は不要でしょう。

体を休めるために楽することは大切です。でも楽ばかりしていたら成長は止まり、やがて退化します。

あるナンパ師さんの「まずは外に出よう」という言葉、何で見たかは忘れましたが心に残っています。

外に出て、外の世界を知り、外の世界を感じることが、新たな楽しみや喜びの発見、成長やイノベーションのきっかけ、自分の人生の選択肢を増やすことにつながると、私の経験上そう思います。

だから「まず外に出よう」

外に出なければ何も始まらない。

居心地の良い環境に身を置きつづけるのではなく、自分から未知の世界へ飛び込んでみることが大切。

一方

マツモト君は同じ仕事をして、同じことを繰り返す生活。

確かに真面目かもしれない。

でも、勉強も新たな出会いもない生活で新しい発想(=顧客に+になるアイデア)など生まれるはずがない。

新しい発想を求めるなら、そのための勉強や練習、努力が必要です。

私の発想だって、結局のところ本や取引先からの情報、異業者からの情報を足したり、掛けたりすることで生み出したわけで。

一から全部生み出したわけではない。

凡才の私は努力することでしか何かを生み出すことはできないのだから。

てか、自分に新しい発想がないとかそんなの知らないし。

クライアントにとってプラスの仕事ができるかどうか、シンプルにそれだけだから。

ほめてほしい、認めてほしい、そう思うなら、クライアントのことを考えろ。

何もしていないのに評価ばかり求めるな。

努力した時間は嘘をつきません。

結局、彼は真面目にコツコツと生きてきたと自負しているけども

自分の生きたいように生きてきた、でもそこに努力、チャレンジはなくて

居心地の良いところにいただけで。

結局、成長や良い仕事を残すための努力をしていないのです。

今の彼の状況は、結局のところ今までの生き方の結果であって

そんな彼に奥さんは魅力を感じなくなってしまったのかもしれません。

・・・

「僕、もっと勉強しなきゃですね」

マツモト君のチームに合流してから1か月半、マツモト君は僕にそう言いました。

何を当たり前のこと言ってんだ?

と思うかもしれませんが、彼が自らきっかけを感じたのはとても大切なことです。

人は自らが思ったことしか行動に移しません。

私は思うことは多々あれど、私から「勉強しろ」「世界を広げろ」などとは言いません。そのかわり、私の取り組みかたや勉強している実績は見せました。私は天才ではなく、それなりに努力しているんだと。

マツモト君自身が、勉強しよう、成長しようと自分で思ったことは大きな前進です。

これをきっかけに彼は変わるかもしれません。

・・・

彼は今、離婚危機にあります。

いや、修復は不可能でしょう。

仕事も停滞しています。

でも

その原因は彼自身にありました。

真面目に正しく生きることは良いことだけど

自分の価値観だけを信じて、世界を見ないことは

結局のところこのような不幸を生み出すのかもしれない。

視野が狭いと選択肢も限られ、心のベクトルも自分に向かいがち。

私は勝ち組とか負け組なんて言葉にはあまり興味はないけど。

あえて言うなら

負け組というのは、Win-LoseかLose-Loseの人じゃないでしょうか?

Win-Winのように、相手がWinになるようでなければ、本当の喜びってないと思うんですよね。

負け組にならないためには、自分が強くなる≒実力をつけることが大切なのではと。

たとえば

彼が、奥さん以外の女性を知っていれば、

もっと奥さんに余裕のある態度をとれるだろうし

「子供のために」なんてセコい理由を盾に粘ることもないだろうし。

離婚したとしても次の未来を見つけることもできるだろう。

だから

一人の女性一筋とか

そういうのが必ずしも幸せとは言えないのであって

むしろ世界を狭めているのであって

もう少し世界を知ること

男性は女性

女性は男性のことを

少なからず知ることも大切




























って屁理屈を処女(26歳)に

話してたんですよね



























その女とのエピソードは次回\(^o^)/


P.S.
マツモト君は今も厳しい状況ではあるものの、何かに気づき始めています。

そして、彼は新たな環境で働くことになります。

そこには彼を大切に思う信頼できる先輩がいます。

きっと、彼の状況がよくなるでしょう。

そしてグループに貢献していただくことを願って。
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さすがですね

オチにしびれました(笑)

深いためになる長い真面目トークで前フリしつつからのオチ…天才です(≧∇≦)笑

No title

たまにある、所謂「良心」のあるブサクエの記事だなと思ったのですが…オチでブサクエ最高だな、改めて思いました笑

No title

周囲が少なからず進歩する中、現状維持は停滞ではなく、後退であるという考えかた、身にしみます。しかし、大きく変えることは「大変」。少しずつでも変えていくことが大切。少し変化させてみて、問題があれば元に戻せば良いのですから。そう「小変」を積み重ねることが大切なのです。自分だけの考えだけではなく、他の人の意見を聞いて取り入れることも重要、そのような当たり前の事実を改めて確認できました。

そして、恋愛などに躊躇する女性にこのように説得する、良いやり方だと思いました。何と素晴らしいのでしょうか!

私も慣れていて居心地の良い挨拶(ナンパ)スポットばかりではなく、様々な拠点を開拓することを怠ってはならない、そのように確信いたしました。

Re: さすがですね

チビ2さん

> オチにしびれました(笑)

しびれましたよね、マツモト君と処女に

Re: タイトルなし

オナ川さん

> 深いためになる長い真面目トークで前フリしつつからのオチ…天才です(≧∇≦)笑

天才だなんてとんでもございません。わかりやすいやつです(笑)

Re: No title

テツさん

> たまにある、所謂「良心」のあるブサクエの記事だなと思ったのですが…オチでブサクエ最高だな、改めて思いました笑

たまにある、所謂「良心」を最近出してなかったので(笑)
このままではただのクズだと。まぁクズですけど(笑)
こんな僕ですが今後ともよろしくオナニーいたします!

Re: No title

地球市民さん

> 周囲が少なからず進歩する中、現状維持は停滞ではなく、後退であるという考えかた、身にしみます。しかし、大きく変えることは「大変」。少しずつでも変えていくことが大切。少し変化させてみて、問題があれば元に戻せば良いのですから。そう「小変」を積み重ねることが大切なのです。自分だけの考えだけではなく、他の人の意見を聞いて取り入れることも重要、そのような当たり前の事実を改めて確認できました。

まったくその通りですよね。
マツモト君は正義感ある誠実な人間です。でも正義感ふりかざすのは誰でもできるんですよね。
単純に彼は「正義」を盾にした頑固者なんです。だから人の言うことに耳を傾けない。
その結果なんですね、この状況。

>
> そして、恋愛などに躊躇する女性にこのように説得する、良いやり方だと思いました。何と素晴らしいのでしょうか!

えっと、それは、間違ってると思いますよ(笑)

>
> 私も慣れていて居心地の良い挨拶(ナンパ)スポットばかりではなく、様々な拠点を開拓することを怠ってはならない、そのように確信いたしました。

僕も昨年ぐらいからでしょうか。同じ繰り返しに嫌気がさして。その結果が相席屋、だいぶ間違ってますけどね(笑)

仕事が出来る=モテる
この公式が当てはまる内容ですね〜

バカナベ様

お疲れ様です!
久しぶりに、コメント入れさて頂きます!

今回は、ビジネスマンとして、バカナベさんの、
プライドと、自分なりの成長を読者に広げられた回でしたね!

私も、見習うべき点が多々ありました!
反省もしなければなりませんし、自分もやっている事もあり、
気づきもあって、楽しく読めました!

人間、死ぬまで勉強ですね!

次回も、処女パート期待してます!

アツイやつありがとうございます!

アツイやつありがとうございます!

でも、照れ屋さんですねー\(//∇//)\

No title

マツモト君の冒険が楽しみです。
パンコデビューさせてあげたいです。

Re: タイトルなし

変ちんさん

> 仕事が出来る=モテる
> この公式が当てはまる内容ですね〜

そうなんです。なので僕はモテないんですね(笑)

Re: タイトルなし

カズタロさん

> バカナベ様
>
> お疲れ様です!
> 久しぶりに、コメント入れさて頂きます!
>
> 今回は、ビジネスマンとして、バカナベさんの、
> プライドと、自分なりの成長を読者に広げられた回でしたね!
>
> 私も、見習うべき点が多々ありました!
> 反省もしなければなりませんし、自分もやっている事もあり、
> 気づきもあって、楽しく読めました!
>
> 人間、死ぬまで勉強ですね!
>
> 次回も、処女パート期待してます!

楽しく読んでいただいて光栄です。
はい、死ぬまで自分が学べることはたくさんですよね。
世界は広いですから!

Re: アツイやつありがとうございます!

すーさん

> アツイやつありがとうございます!
>
> でも、照れ屋さんですねー\(//∇//)\

僕はとても照れ屋なのでカラオケで脱ぐテリーの気持ちは一切わかりません。

Re: No title

うんこたろうさん

> マツモト君の冒険が楽しみです。
> パンコデビューさせてあげたいです。

はい、僕もぜひそうしてほしいんですけどね・・・

しびれました。
視野を広げるためには、同じ世界に留まっててはダメですよね。
地元出たり、転職したり、色んなところ住んだり、色んな人と付き合うことで価値観が磨かれていくのです。

ということで、明日彼女以外の女の子とご飯行くのに少し罪悪感を感じてましたが、ばかなべさんのおかげで罪悪感吹っ切れました。ありがとうございました。

あまり賛同したコメントばかりだとばかなべさんもツマラナイと思いますので・・

マツモト君に「原因」の多くはあるかもしれませんが、そもそもマツモト君がマツモト君なのは、マツモト君を含む、全体の「結果」なんだと思います。自分もマツモト家に産まれていれば、マツモト君に成っていたと思いますし、自分の趣味思考ってどこまで自由なのか疑問に思っています。
例えば自分は何故「ナンパ」が好きなのか?何故「好奇心旺盛」なのか?生まれ持ったもので、巡り合った縁で、個人の意思でどうこう出来る問題ではないと思うんですよね。

それでも、少しでも現状が良くなるように、ばかなべさんとマツモト君は互いに何かを感じ合いながら、日々生きていくことが大切なんだと思います。自分でも何を言いたいかよく分かりませんが、ばかなべさんのマツモト君への愛を感じた記事だと感じました。

Re: タイトルなし

dwさん

> しびれました。
> 視野を広げるためには、同じ世界に留まっててはダメですよね。
> 地元出たり、転職したり、色んなところ住んだり、色んな人と付き合うことで価値観が磨かれていくのです。
>
> ということで、明日彼女以外の女の子とご飯行くのに少し罪悪感を感じてましたが、ばかなべさんのおかげで罪悪感吹っ切れました。ありがとうございました。

選択肢は多いほうが良いでしょうね、一般的には。
視野を広げるばっかりに目を奪われてはいけませんが。

えー、彼女以外の方との食事については自己責任でお願いいたします(笑)

Re: タイトルなし

山田太郎さん

> あまり賛同したコメントばかりだとばかなべさんもツマラナイと思いますので・・
>
> マツモト君に「原因」の多くはあるかもしれませんが、そもそもマツモト君がマツモト君なのは、マツモト君を含む、全体の「結果」なんだと思います。自分もマツモト家に産まれていれば、マツモト君に成っていたと思いますし、自分の趣味思考ってどこまで自由なのか疑問に思っています。
> 例えば自分は何故「ナンパ」が好きなのか?何故「好奇心旺盛」なのか?生まれ持ったもので、巡り合った縁で、個人の意思でどうこう出来る問題ではないと思うんですよね。

おっしゃるとおりだと思います。私はマツモト君の価値感を否定しているのではありません。そこにはその良さがありますから。
ただ、自分の価値観にしか目を向けていない点、うまくいかないことの原因を他責にしてしまっている点、結果盲目的になって苦しんでいる点について述べさせていただきました。

>
> それでも、少しでも現状が良くなるように、ばかなべさんとマツモト君は互いに何かを感じ合いながら、日々生きていくことが大切なんだと思います。自分でも何を言いたいかよく分かりませんが、ばかなべさんのマツモト君への愛を感じた記事だと感じました。

ありがとうございます。
ブログではストレートに書けますが、本人にはなかなか言いづらい面があるのも確か。
でも、彼のためになるなら、伝えるべきことは伝えようと思います。

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Re: タイトルなし

鍵コメントさん

素敵なアドバイスありがとうございます。
私はいつまでもアホですよ(笑)

ばかなべさま

久々にブログ見ましたが、、、むちゃくそストレス溜まってそうですね笑

ってかこのネタ...
まっ、いっか笑

私もなんとか月内でシゴト落ち着かせたら、アホナンパしに行こっと
ばかなべさまも疲れるまで働かないよう頑張って下さいね(*^_^*)ノシ

Re: タイトルなし

ハイジさん

> ばかなべさま
>
> 久々にブログ見ましたが、、、むちゃくそストレス溜まってそうですね笑
>
> ってかこのネタ...
> まっ、いっか笑
>
> 私もなんとか月内でシゴト落ち着かせたら、アホナンパしに行こっと
> ばかなべさまも疲れるまで働かないよう頑張って下さいね(*^_^*)ノシ

ありがとうございます。

上司は部下をどう活躍させるかが仕事だと思いますが、マツモト君はなかなか難解なRPGです(笑)
マツモト君をどうやったら活躍させられるかに悩んではいますが、悩むのが上司の仕事だし、イコールストレスではありません。

今回の記事はマツモト君のボケレベルに達した仕事の取り組み方をご紹介し
何か伝わるものがあればと思い書いたものですが、まだまだ表現力が足りないですね。。。(笑)

ちなみにアポでここまで詳しくは言ってません(笑)

はかなべさん、
来週土曜に上野公園で300人くらいで花見やるんですが、遊びにきませんか(´▽`)ノ

Re: タイトルなし

つばささん

すごいですね(笑)
僕は仕事&アポですわ。いやーすごい!

> はかなべさん、
> 来週土曜に上野公園で300人くらいで花見やるんですが、遊びにきませんか(´▽`)ノ