FC2ブログ

サルでもわかるFX

借金
1GBまで無料です
ブサクエコンテンツ
プロフィール

ばかなべ


【名前】ばかなべ
【身長】だれがちびやねん
【容姿】だれがブスやねん
【MS】だれがガンタンクやねん
【特技】
・ドラフト会議
・王様ゲーム
・うさぎちゃんゲーム
【好物】
1位 石原さとみ
2位 榮倉奈々
3位 笛木優子
テレ東:大橋未歩、秋元玲奈、松丸友紀
NHK:鈴木奈穂子
日テレ:岩本乃蒼、尾崎里紗
テレ朝:竹内由恵、堂真理子
フジ :石本沙織、新美有加
A女優:堤さやか、江田かおり、オムニバスに出る人

【ひとこと】
コンパのときに女の子にSかMか聞くんは、パン派かごはん派かぐらいのざっくばらんな会話やと思います。そんな考え方に同意して下さる方は、まず「はじめに」カテゴリの記事を読んでから楽しんでくださいm(_ _)m  

最後に、今年の祭は中止じゃ!酒や酒や酒返してこい!!

メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

QRコード
QR
検索フォーム

感謝の気持ち

“ブサクエ”らしくない

そんな声もあるはず。

だけど、あえてやります。

いま、

僕がこの世で存在を許されているのは

すべて周囲の人のおかげ。

両親が愛し合い、その結果として僕は生まれた。

そして、多数の友人から多くの影響を受けた。

たくさんの尊い影響を与えてくれた。

今、僕はものすごく恵まれ幸せな環境にいると思います。

ブサクエらしくはないかもしれないけど。

忘れたくはない感謝の気持ち。

今回はそんな感謝の気持ちをこめた物語です。


・・・

5月中旬-

僕たちは池袋のとある店に集まっていました。

本日は以前、僕とベイビーでナンパした案件との7-7コンパです。

<出場メンバー>

男:
ベイビー、土佐犬、ふうた、AK035、笑福亭、UZ、ばかなべ

女:
1番、2番、3番、4番、5番、6番、7番

<ポジション>


他人 他人 他人 他人
-----------
-----------
他人 他人 他人 他人


ベイ 1番 2番 土佐
-----------
-----------
      3番 ふう


4番 AK 5番 笑福
-----------
-----------
ばか 6番 UZ 7番


※14人用個室手配できず、一部他人を含む個室


<女子詳細>

1番 バナナ万日村 レベル19
2番 きれギャル レベル21 
3番 イケメン好き レベル20
4番 ヘビーチビ レベル20
5番 わからん レベルわからん
6番 白ほくろ レベル20
7番 真面目 レベル20

・全部うろ覚えです。
・全員見た目は若いけど実はアラサーでした。
・バナナ万日村が幹事ですが、きちんと自分よりかわいい子ばっかり集めるとても良い子でした。


・・・


いつものとおり、ゆるい感じでコンパはスタートいたしました。

会は終始和やかで、女子もみんな愛想がよく話しやすい方々でした。

そして話していくうちに女子のことがいろいろとわかってきました。

1名は来月結婚予定だそうです。

1名は既婚だそうです。

結論から言うと彼氏いないの真面目だけなのだそうです。

そうですか

なるほど

てか、今コンパ開始26分なんですよ

で?

既婚1?

結婚寸前1?

彼氏あり4?





見切りつけるの早くね?




えっとーーー、コンパって普通は相手にやる気を出させるためにも多少の嘘ってあると思うんですよ。

なんで例え彼がいるとかでも、とりあえずわざわざ言うことないと思うんですよ。

てか僕、そもそも君たちに彼氏がいるのかとか聞きましたっけ?

聞いてないですよね?

それにもかかわらず、君らはどんどんどんどこ「私彼氏いる」「あ、私も」「あ、私も」的な、ダチョウな感じでおっしゃってましたね?

えっと、これってつまり完全に僕らを見切ってますよね?

なるほどねーーーー

でもね、まぁいいんです。

今日はそんなんちゃいますから。

いいんです。


・・・


開始2時間後-

コンパは相変わらず順調に進んでいました。

土佐犬はしっかりと逆テーブルを仕切っている。

ふうたはとなりの女子と楽しそうにしゃべっている。

ベイビーは幹事女子をきっちり攻略しようとしている。

AK035は笑顔を振りまき、笑福亭は落語を封印しながらも周囲を盛り上げていた。

それぞれがそれぞれの時間を思うがままに過ごしていた。

人生、いろいろ。

この会に参加した人たちそれぞれが自分らしさを出して楽しく飲んでくれていること。

それは僕にとって心地よかった。

そして、僕はこの日決めていたことがあった。

それはUZに対して感謝の気持ちを伝えること。

UZは、AK035とともにブサクエの立ち上げに協力をしてくれた先輩。

やがて、UZは結婚し、


ブサクエ引退を表明した-


いつも一緒にブサクエをやっていると思っていた。

だけど、UZは引退した。

結婚とともに。

それから数年

UZはリム卒業イベントには参加したものの

それ以降コンパに姿を現すことはなかった。

ただ、今回様々なタイミングが合い、UZは1887日ぶりに現場復帰した。

たった1日限りの復帰試合。

それはきっと、

僕が復帰を願っていたことを知り、無理をして復帰してくれたのだろう。

UZはそういう男だ。

僕は、そんな先輩UZに伝えたかった。


感謝の気持ちを-


・・・


感謝の気持ちを伝えるため

僕は数年ぶりに「手紙」というものを書いた。

手紙がなければ、きちんと自分の気持ちを伝えられないと思ったからだ。

もちろん、男のくせに気持ち悪い行動であることは十分承知している。

だが、きちんと自分の気持ちを文字にしなければ、自分の気持ちを伝える自信がなかったのだ。

コンパがそろそろ終わりの時間を告げようとしている。

このあと別のところに飲みにいって伝えようか

それとも女子に先に帰ってもらい男水入らずで話そうか

どうしようか僕は迷った。

なかなか答えが見いだせない僕は、トイレにたった。

気持ちを切り替えたかったのだ。


・・・


トイレの洗面台

ガラスに映る僕の顔はどこか緊張している様子だった。

照れ臭い。

男のくせに男に感謝している気持ちを伝えるのはかなり照れ臭い。

だけど、今しかないのだ。

僕は顔を洗い、トイレを出た。

そして、席に戻り、UZに話しかけようとしたそのとき

「ばかなべさん、少し時間をもらってもいいですか?」

声の主は土佐犬だった。

「え?どういうこと?」

「ばかなべさん、僕に少しだけ時間を頂きたいのです。大丈夫でしょうか?」

「あ・・、ああ・・。もちろん。」

「ありがとうございます・・・」

そう言うと、土佐犬は立ち上がり、


胸ポケットから手紙を取り出しました


え?

手紙?

ど・・どういうこと!?

「すいません!みなさん、ちょっといいでしょうか!」

土佐犬はみんなに声をかけた。

みんなは何かはじまるのだろうかと、一斉に土佐犬に目線を送った。

さっきまで騒いでいたのがウソのように周囲は沈黙につつまれた。

「みなさん、急にすいません。今日はどうしても、僕の気持ちを伝えたいことがあるのです!」

え?

「UZ先輩、この場を借りて僕からお伝えしたいことがあります。」

え?

「その気持ちをこの手紙にこめてきました」

な・・なんだって?

土佐犬もUZに手紙!?

UZを見ると一体何がはじまったのかと驚いたような顔で土佐犬を見つめていた。

「UZ先輩、よろしいでしょうか」

「ああ、いいよ。」

「それでは読ませて頂きます。」

そして、静かに土佐犬は手紙を読み上げはじめた。


・・・土佐犬からの手紙・・・


前略、UZさん

今日は忙しい中、起こし頂いてありがとうございました。

お久しぶりにUZ先輩とお会いできると伺い、今日という日を心より楽しみにしていました。

そして、UZ先輩にどうしても報告したいことがありましたので手紙にさせて頂きました。

あれはもう4年ほど前のことになるでしょうか。

当時の僕は、ある事業の参入を試みていましたがなかなかうまくいかず悩んでいました。

その事業は参入障壁も高く、僕のチーム内でも反対勢力が多く、なかなか実現させるまでに時間を要していました。

そのときの話をUZ先輩はいやな顔ひとつせず聞いてくださいましたね。

うれしくて僕は本音で詳しい話をたくさんさせて頂きました。

話せば話すほどうまくいかない状況を自覚し、僕が酔いつぶれそうになったとき

「お前の考えていること、熱意はよく伝わった。俺は応援したいよ」

とおっしゃって頂きました。

僕はうれしくて涙が出そうになりました。

そんな泣き崩れそうになる僕を見て、UZ先輩は

「だけどな、お前のパッションはわかったけどミッションはあるのか!

とおっしゃって頂いたとき、僕の中で何かが変わりました。

確かに、ご指摘通り気持ちばかりが前に行って肝心なミッションが確立されていませんでした。

そのお言葉をきっかけに、僕は事業計画に本格的に着手しました。

その後、なかなか理解が得られなかった仲間からも少しずつ賛同されるようになりました。

あれから4年。

その事業から僕は離れましたが、2年前に実現し、4名体制ではありますが順調に業績は推移しています。

一度はあきらめようと思ってましたが、UZ先輩の一言がきっかけで今の姿があると思っています。

UZ先輩、本当にありがとうございました。


・・・


土佐犬は手紙を読み終えると静かに席についた。

僕は土佐犬がその件で苦労していたのは聞いてはいたけど、まさかそんなことがあったとは知らなかった。

UZは照れくさそうに笑っていた。

土佐犬も照れくさそうに笑っている。

そうか、UZは色んな人に色んな影響を与えてきたんだな・・・

よし、次は僕の番だ・・・

と思ったとき

「すいません、僕もよろしいですか?」

そう言い出したのは笑福亭だった。

詳しくは書かないが、笑福亭が落語について迷っているとき「お前の笑いにパッションはあるけどミッションがまったく見えない」という指導を受けたそうだ。

その後、笑福亭は落語のミッションとは何たるかを研究し、今では最強のなぞかけ師と言われるまでに成長したらしい。

そして、ベイビーもまた手紙を取り出し読み出した。

聞けば、当時遊んでばっかりのベイビーに対して「お前の人生設計にパッションはあるけどミッションが見えない」と指導を受けたそうだ。

その後、ベイビーは自分の生活を見直し、仕事に没頭するようになったらしい。

そしていよいよ僕の番が回ってきた。

「すいません、まさかみんなが僕と同じこと考えてるとは思わなくて。UZさん、僕も少しだけよろしいでしょうか?」

「ああ、いいよ。」

UZはやさしく僕に声をかけてくれた。

心なしか、UZの目には熱いものが光っているようだった。

女子たちもまた、UZの表情を静かに見つめていた。


・・・UZへ・・・

UZ先輩、いつもありがとうございます。

早いものでもうお付き合いさせて頂いて9年目に入りました。

UZ先輩とは、私の顧客企業という立場で知り合わせていただきました。

僕が駆け出しのころは上京したばかりで、当時はまったくお金がありませんでした。

昼食はいつもコンビニで賞味期限が切れで廃棄されたパンをゴミ箱から拾って食べてました。

そして、僕は仕事に疲れていました。

やりたいこととやらなければいけないことのバランスがとれておらず、前向きではない部分もありました。

それでも器用な分、自分なりに仕事をこなしていました。

そんなある日、僕がいつものようにコンビニのゴミ箱に行こうと思ったら

「ばかなべくん、食事でもどう?」

と声をかけてくださいました。

そして、僕をとあるレストランに連れていってくださいました。

そのとき、なぜか客先のUZさんに将来の夢ややりたいことなど、不思議と語っている僕がいました。

「そうか、ばかなべ君は将来に対してとても計画的だね。さっき聞いたビジネスプランもなかなかおもしろい。今度うちの○○事業立ち上げにどう?」

突然の非常にありがたいオファーに僕は驚きを隠せませんでした。

「ただね」

「はい」

「ただ、今の仕事、ばかなべ君はどうなの?」

「・・・そうですね」

痛いところをつかれた僕は、言葉に窮してしまいました。

そして

「ばかなべ君、聞いてくれるかい?確かに君は有能だし、仕事も早い。計画もしっかりしていると思うよ。」

「はい。」

「ただ、今のばかなべ君はミッションはあるけどパッションはあるのか?

その言葉を聞いて僕は目が覚めました。

そう、今の僕にはミッションはあるけどパッションがない、そのことに気付かされたのです。

これをきっかけに、僕は自分を見つめなおすことが出来ました。

そしてレストランを出ようとしたとき、UZさんが

「今日はおごるよ。」

とおっしゃって下さいました。

だけど、客先に食事をお世話になるわけにもいかないので断ると

「いいんだよ。俺といるときは良いもの食べろ。」

とおっしゃって下さいました。

それからの僕は、常にパッションを大切にし、ようやく自分のお金でレストランに行けるようにまでなりました。

あのとき、どん底にさまよっていた僕を助けてくださったこと、一生忘れず、これからもパッションを大切にして生きていこうと思います。

本当にありがとうございました。


・・・


やっと言えた。

9年越しの感謝の気持ち。

手紙を読み終えると僕は力が抜けてしまい、その場で座り込みました。

周囲を見ればみなが何かを堪えているようにもみえた。

土佐犬も、ベイビーも、笑福亭も、僕も

いつか伝えたいと思っていたことをやっと言えたような

達成感がこみあげてきたのか、なぜか僕たちは震えていた。



男から男に送る感謝の手紙-



“ブサクエ”らしくない

そういわれるかもしれない。

照れくさいし、恥ずかしいけど

いつか伝えようとしていたこと。

これからも大切にしていきたいと思う。

いつまでも。

UZ先輩、本当にありがとうございました。




おしまい。




























もちろん全部ウソです


















P.S.
僕らが手紙を読み終えた後、UZはゆっくり立ち上がりコメントしました。

「え~、急に感謝の気持ちを送って頂き、正直驚いていますがどうもありがとうございました。

ただ、

こんなこと一度も言った覚えがございません

また

土佐犬さんとベイビーさんに至っては今日初めて会いました

なので、どういうことかまったくわかりませんが、ありがとうございました。」

そのコメントを聞いていた、隣に座っていた他人の方々は失笑していたのは言うまでもなく、また、女子は一人残らず呆れて帰りました。


これを本当の「あきれかえる」というのでしょうか?



P.S.2
帰り道

AK035が俺も書いてきたのに~と携帯のメモを僕に見せてきました。

AK035さん、こういうのはですね「便箋」が大事なんですよ。

あなたもわかってるはずです。

それにもかかわらず、携帯にメモしただけ。(しかもボッロボロのガラケー)

恐らくUZがおいしい思いをするのはどうでもいいと思った結果のことでしょう。

このことから、AK035のUZに対するボケの雑さが露呈したといわざるを得ないでしょう。

AK035さん、





次回は便箋のご用意をお願いいたします





P.S.3
ていうか、

ずっと思ってたけど

土佐犬さん









パッションとミッションってどういうことですか?











あなたが思っているよりもこの言葉だいぶダサいです。

このワードセンスにはホンマにお手上げです(笑)



P.S.4
えっとですね

僕的にはひっさびさに大笑いした無意味コンパでして

笑いが止まらずずっと震えてたわけですが



活字にすると何も伝わりませんね



こんなんですんまへん(笑)

答え合わせは以下の動画をご覧ください。(そのうち削除されると思うけど)

GAKI130512 投稿者 aoyagimoe



↑押さないでくださいね(*´д`*)
ブログランキング・にほんブログ村へ
↑本当に押さないでくださいね(゚Д゚≡゚Д゚)
トップページに戻る

関連記事

テーマ : 出会い・合コン
ジャンル : 恋愛

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

No title

熱い仲間がたくさんいていいですね!!感動しました^^

いやぁ~わざわざ無印のノート破って書いた甲斐がありました(笑)土佐犬さんのあの「俺すべってませんなけど?」的な顔でパッションって言ったときは吹いたけど(^o^)

幹事子、僕的にはツリ目の優香に見えました…なんでもいいんです(笑)

いつも楽しく拝見させてもらってます。昨日、都内某スタンディグバーで関西弁で関西の地名をいいながらナンパする小さい男性をみかれたのですが、ばかなべ先生のお尻合いでしょうか?

(´・ω・`)ちょっと泣いた

Re: No title

小山さん

はい、熱いかどうかはわかりませんが(笑)

Re: タイトルなし

ベイビー

そうですね、ベイビーらしくていいんじゃないですか(笑)

Re: タイトルなし

一読者さん

いつもご覧いただきありがとうございます。その方は残念ながら存じ上げません。。。

Re: タイトルなし

菊千代さん

どこでですか!?(笑)ありがとうございます(^^)