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プロフィール

ばかなべ


【名前】ばかなべ
【身長】だれがちびやねん
【容姿】だれがブスやねん
【MS】だれがガンタンクやねん
【特技】
・ドラフト会議
・王様ゲーム
・うさぎちゃんゲーム
【好物】
1位 石原さとみ
2位 榮倉奈々
3位 笛木優子
テレ東:大橋未歩、秋元玲奈、松丸友紀
NHK:鈴木奈穂子
日テレ:岩本乃蒼、尾崎里紗
テレ朝:竹内由恵、堂真理子
フジ :石本沙織、新美有加
A女優:堤さやか、江田かおり、オムニバスに出る人

【ひとこと】
コンパのときに女の子にSかMか聞くんは、パン派かごはん派かぐらいのざっくばらんな会話やと思います。そんな考え方に同意して下さる方は、まず「はじめに」カテゴリの記事を読んでから楽しんでくださいm(_ _)m  

最後に、今年の祭は中止じゃ!酒や酒や酒返してこい!!

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X`mas特別企画 いつかのメリークリスマス Season Final

PREVIOUSLY ON BQ 
(和訳:これまでのブサイククエスト)


・・・

突然別れを告げたマキが3カ月後にばかなべのもとに戻ってきた。

ばかなべは最愛の人を取り戻し喜びに沸いた。そして、今度こそマキを幸せにしようと思った。

しかし、その時間は長くは続かず、マキは再びばかなべの前から突然に姿を消す。

その後、ばかなべは、独特の世界観を持つホステスのミユキと出会った。

ミユキは人間が本来持つ「欲」に正直に生きるタイプだった。

ミユキに感化されたばかなべは、短期間で多数の女性と関係を持つことで、リアルな女性を知り、そして女性を偶像化していた自分に気付く。

その気付きはマキという狭い世界からの離脱を意味していた。

そんな中、ばかなべは涼子と出会った。

ばかなべは、涼子に昨今のことをすべて話した。

涼子はそんなばかなべに理解を示した。


-涼子ならこれからの時間を過ごせる


そんな気がしたばかなべは、涼子を彼女化するとともに自分の将来のために本格的に勉強・仕事に没頭しはじめた。

ばかなべも涼子も新しい日々が始まるとおもっていた。

しかし、ばかなべの前にマキは変わり果てた姿で現れた。


▼Season1の記事はこちらから
▼Season2の記事はこちらから
▼Season3の記事はこちらから

・・・

-Opening Theme Song-
破れぬ夢をひきずって/B`z




マキを送り届け、僕は家に向って車を走らせた。


-ショックだった


マキは変わり果てていた。

僕が知っている明るく輝いていたマキではなかった。

最初は僕の前から再び急に去ったマキに文句のひとつでも言ってやろうと思っていた。

しかし、言える状態ではなかった。

そんなマキを見たくはなかった。


-どうにか救ってやりたい


気がつけば僕はアトピーのことを調べていた。

すると、大学の友人の知り合いに医者を変えたらアトピーが治った子の存在を知った。

その子に聞いたところ、医者によって治療方法が違うらしく、また人によって相性の良い医者も違うらしい。

僕はその子が通ったいくつか医者を紹介してもらいマキを連れていくことにした。

「お前は今弱ってるから、とりあえずちゃんと治療しよう。あとのことはとりあえず置いといて。」

「うん・・」

僕はある医者へマキを連れて行った。

マキが今まで通っていた病院とは治療方針が違ったが、親身になって聞いてくれる良い先生だった。

マキと相談し、その医者に通院することにした。

「これでよくなるとええけどな」

「うん、ごめんな。ありがとう・・」

そう言うと、マキは申し訳なさそうに車を降りて帰っていった。


-数日後


ある日、再びマキを病院に連れていった。

相変わらず元気がないからくだらない冗談を言ったり、ダウンタウンのコントネタを言ったが、少し笑ってはすぐに真顔に戻る。

「大丈夫、きっと治るよ」

と励ましたら

「本当に迷惑かけてごめん」

と泣きだす。

メンタルも弱くなっているようだ。

家まで送ると

「本当にごめん。ありがとう」

と言って、また申し訳なさそうに車を降りた。

車を降りて歩いてゆく後ろ姿がさびしく、そして小さく見えた。

そのとき僕は思い出した。

僕が辛いとき支えてくれたのはマキだったこと

受験に失敗したときも成功したときも、自分のことのように泣いたり喜んだりしてくれたのもマキだった

マキに僕は何度も救われた。


-今度は俺が救う番なのか?


いてもたってもいられず、僕は車を飛び出した。

「マキ!」

「え?」

「お前元気出せや。どうやったら元気でんねん。」

「もう、わからん・・」

「いつまでも落ち込むなよ」

「・・・。」

「俺のもとに戻ってくるか?」

「え?」

「戻りたいんか?」

「・・。うん・・。」

「俺のもとに戻ったらちゃんと元気になるか?」

「うん・・」

「わかった。いいよ。戻っておいで」

僕の言葉を聞いたマキは道路で泣き崩れた。

「しっかりしろ」

僕はしゃがんでマキの肩を抱いた

「ほんまはな、別の子に気持ちが向いているのが辛かってん・・」

マキは泣きながら話し出した


-それはかつて僕がマキに抱いた感情と同じだ


知らない間に、マキにあの辛い思いをさせていたのか・・・

「わかったよ。な?」

「うん・・うう・・・」

今までに見たことがないほどマキが弱々しく見えた。

誰かが言っていた。

人間関係で大切なのは「許すこと」であると。

仕事でも、恋愛でも、夫婦でも。

人は過ちを犯す。

しかし、いずれは許さなければ前進はできないと。

僕はこのとき、今までのマキを許そうと思った。


・・・


マキとやり直すにあたって、僕は涼子と別れなければならなかった。

涼子にはマキとのことやそれまでのことをすべて話した上で付き合っていた。

そんな僕を受け入れてくれた涼子と別れるのは心苦しかった。

彼女には微塵も落ち度はない。

むしろ、これからの時間を作っていける相手だと思っていた。

「信じられへん。あんたアホちゃう?それただの情やん。」

別れを告げたとき、涼子はそう答えた。

「ごめん。けど今のあいつには俺がおらなアカンねん」

「じゃ、私はなんなんよ!」

涼子は思いっきり僕をひっぱたいた。

涼子はまっすぐ僕を見て涙をこらえていた。

気が強くて、頭が良くて、しっかりしてる涼子の泣きそうな顔を初めて見た。

真冬の平手打ちは痛かったけど、涼子の心の痛みに比べれば痛くない。

「私、アホな男は嫌いやねん。勝手にしたら?」

そう言うと、涼子は僕の前から去って行った。

去っていく背中は

「引き留めないのか」

と言ってるように見えた。

僕は涼子の後ろ姿を見るしかなかった。

涼子は手を振って歩いていった。

僕は涼子を本当に良い女だと思った。


・・・


-12月


僕はすべてのアルバイトをやめた。

それはマキと向き合う時間を作るためでもあったが、将来の自分のために勉強したり準備したいことがあったからだ。

マキは前のように毎日のように僕の家に来ていた。

僕が勉強しているときは、マキは本を読んだり音楽を聴いたりしていた。

だけど、前のようにいちゃいちゃすることはなくなった。


-12月24日


2年ぶりにマキとクリスマスを過ごした。

でもハーバーランドには行かなかった。

なぜだかわからないけど、行く気にはなれなかった。

そして、今までとは少し違った

昔のころのように

きれいなイルミネーションを見て感動して

プレゼントを交換し合って笑い合って

そんなクリスマスではなかった。

それは今までの僕たちにいろんなことがあったからなのか

ただ大人になったということなのか

このときはわからなかった


・・・


-2月


マキのアトピーも回復しはじめ、一目見ただけではわからなくなっていた。

「だいぶよくなってきて、よかったな。これならあんまわからんと思うで。」

「うん、ほんまにありがとう」

元気になったマキを見て僕はホッとした。


-4月


僕たちはお互い大学3年になった。

マキの体調もすっかり良くなり、以前のマキに戻りつつあった。

いや、以前よりもきれいになったというのが正しかった。

服のセンスはどんどんよくなるし、メイクも上手になり、大人っぽさが出てきている。

それが証拠に、マキはよくナンパされていた。

男にとって自分の彼女がナンパされるのは誇らしいものだ。

そんなあるとき

マキはとんでもないことを口走った。


「昨日ナンパされた男にホテルに連れて行かれた。でも何もしてないから信じてほしい。」


僕は呆気にとられた。

相変わらず唐突だ。

マキが言うには、以前ある男にナンパされ、しつこくつきまとわれたから、食事だけは付き合った。

その男はその後もたびたびしつこく連絡をしてきてたが、面倒なので無視していた。

ところが昨日、その男がマキのバイト先まで来てバイトが終わるのを待っていて、無視するのが怖くなり仕方なくご飯だけ付き合おうと思ったらホテルに連れて行かれた。

どうしても性交はいやだと断ったら「じゃ、一人でやるからそれ見ててくれ」と言われ、その男はマキの目の前で自慰行為をはじめ、そして1人で果てたらしい。

後になって僕に知られたときに疑われるのがいやだから先に言ったとマキは言った。

「いいよ、今度から気をつければ。」

「よかった信じてもらえて」

マキは笑っていた。

その笑顔を見たとき、僕はあることに気付き始めた


・・・


-5月





再びマキが姿を消した





家にくるはずだったマキが来なかったのだ。

電話をしてもつながらなかった。

昨年とほぼ同時期だ。


-またかよ


しかし、僕は怒りではなくただただ心配に思った。

まだメンタルが回復しきってないと思ったからだ。

この頃のマキは昔と違って情緒不安定な面があった。

マキの知らない友達と僕が飲みにいったらヒステリックに怒ったり

約束を延期したら泣きだしたり

以前のマキとは違う面があった。

しかし、電話をしてもつながらない。

「何もなければいいが・・」

変な胸騒ぎがした。



-数日後



マキから電話がかかってきた。

「ごめん、友達と遊んでた」

「そっか、大丈夫か?」

「うん、大丈夫。」

「そっか、で次はいつくるん?」

「うん・・・、実はちょっと話があって・・・実はな・・」

マキはいいにくそうにしながら話し始めた。

自分を好きだという男が現れて、心が揺れていて、どうしたらいいか迷っていると。

そして、僕と少し距離を置きたいと言った。

「わかった、お前の好きにすればいい。」

そう言って、僕は電話を切った。


-電話を切った後、はっきり気付いた


僕はマキが元気であるかは気になったけど

どこの誰と今何しているか

その男には抱かれたのか

僕とは別れるのか

そんなことはまったく考えなかった



-もうマキを好きではないんだ



その後マキから連絡がくることはなかった


・・・


-5月下旬


冬にバイトをやめてから続けていた勉強は一段落がつき、時間が余るようになった。

貯金も底をつきたのでバイトを再開しようと思ったが、以前の職場は女性関係で色々あったため戻れない。

僕は新しいバイトを探すことにした。

といっても前のようにやってみたいバイトはなかった。

どうせならやったことないことをやろうとアルバイト情報誌で探し、とあるバイトに応募した。

面接会場に行くと、人が一杯でびっくりした。

「こんなに受けるのかよ・・・」

大きな部屋に通されると20人ぐらいが待機していた。

みんな緊張してるのかシーンとしている。

気まずい。

それは恐らく皆が思っていただろう。

結局1時間ほど待たされた。

「このバイトってそんなに人気あるのか・・・」

そんなことを考えてたら自分の面接の番になった。

面接官はやさしそうな男の人だった。

テキーラ大好き女店長とは大違いだ。

淡々と面接官から言われたことに答え、最後に「質問は?」と言われたので

「待合室に一杯いましたけど応募はどれぐらいあったんですか?」

と聞いたら

「今回は120人ぐらいです。」

と当たり前かのように面接官は答えた。

「120人!すごいですね、何人採用するんですか?」

と聞いたら

「今回は3人を予定してます」

と言っていた。

採用人数が3人に対して応募が120人?

たかがバイトの面接に40倍の倍率?

ありえん・・

こりゃダメだと思い、別のバイト探そうと思ったが

なぜか僕は採用された。


・・・


-初出勤日


僕は面を喰らった。

このバイトには独特の世界があったからだ。

周りは同い年ぐらいのやつもいたけど、基本的に年下の人間が多かった。

仕事は至って楽だし特別難しいこともないのだけれど、とにかく独特。

何が独特って、学校も年齢も違うのにバイト仲間がびっくりするほど仲が良いのだ。

女はかわいい子が多く、変にテンションの高い3人組はアイドル扱いされていた。

男もタレント豊富で、強烈なリーダーM川、やさしい雰囲気のKK、カリスマ性のあるK村など、彼らが中心になり、40~50人ぐらいのメンバーを仕切っているようだった。

で、仕切るといっても仕事を仕切っているのではなく、遊びを仕切っていたのだ。

頻繁にボーリングやカラオケ、アウトドアや旅行など、彼らは何かしらのイベントをやっていた。


-なんなんだここは?


バイトというよりも、部活とかサークルのようなノリだ。

バイトは決して金を稼ぐだけじゃなく、スキルを向上させたり、色んな人と出会ったり出来る場であることは理解していた。

だけど、このバイトは金を稼ぐ、スキルを向上させるというより、

「思いっきり遊んで、いかに楽しみ、いかに楽しませるか」

ということしか考えていないように思う。

仕事のことは超適当にしか教えないくせに、遊びの話になるとみんなはしゃぎ出す。

ちなみに、そのバイトに同期で入ったのがぽんくんだ。

当時の僕はマキとのこともあり、人間関係に疲れていたためか、このバイトの雰囲気はしんどかった。

独特の世界に打ち解けるのも正直面倒くさいと感じ、やめようかとも思った。

まぁでも、せっかく40倍の倍率で受かったんだし、新しいバイトを探すのも面倒・・・

そう思いながらとりあえず淡々と仕事をこなした。


・・・


-6月


久しぶりにサークルの飲み会に参加した。

僕の隣には同じクラスの由紀子が座っていた。

地味でおとなしい子だけど、なぜか僕のことを1年のころから好いてくれていたのを知っていた。

由紀子は大学の近くに住んでいたので、飲み会の帰り、由紀子の家に行きそのまま関係を持った。

それからしばらく付き合うことにした。

しかし、由紀子は超がつくほどの独占欲の持ち主だった。

僕の休日すべてを自分にささげるのは当然で、ランチも一緒に食べないと納得できない、電話をとらなかったら怒りだす等、とにかく要求が高く、京子のことを思い出した。

僕とはあまりに考え方が違うので話し合ったが、「そんなの無理」と言われ、結局別れることにした。

由紀子は僕との話をサークルの女子連中に話したようで、「なんでそんなこと知ってるの?」みたいなことを全然知らない子から聞かれたりした。

これがきっかけで、サークルに顔を出しづらくなった。


・・・


-8月


この頃、少しずつバイト仲間と打ち解けはじめていた。

そして、バイト仲間と白浜に行った。

真夜中に車で向ったのだが着くやいなや、K村が僕に「裸でナンパしましょう」と言った。

敬語で言ってるが、ただの無茶ブリだ。

しかし、そういうノリは得意だ。

「OK、やりましょ」

真夜中の南紀白浜でK村と裸でナンパすることにした。

ただ、やりはじめて僕は気付いた。


-これナンパちゃうやんけ・・・


冷静に考えて、K村は本気でナンパする気がない。

というか、ふざけたいだけのような気がする。

そもそも、裸でナンパして引っかかるわけがない。

案の定、ナンパした子の連れの男に気付かれ、追いかけられた。

なぜ僕が裸で逃げてるのかわからない。

ただ、バカバカしくて笑い転げながら裸で逃げた。

このとき、僕は最高のバカどもと出会ったかもしれないと思った。


・・・


その頃の女性関係はというと、飲み会で知り合った音大の子や、ヒロとナンパして知り合った靴屋の子と関係を持ったけど、どちらも長続きがしなかった。

この頃の僕は探していた。

別に寂しいわけでもないし

彼女がほしいわけじゃなかった。

もちろんマキとやり直したいわけでもない

ただ

マキを超えるぐらいに熱くなれる女を探していた。

そんな自分勝手な考え方に僕は支配されていた。


・・・


-9月


バイトのM川はある計画を立てていた。

ある女に告白をする計画だ。

M川はバイトの中に気に入った女がいて、その女を彼女化したかった。

普通に口説けばいいと思ったが、彼は僕らを巻き込んで、サプライズな告白をしたいらしい。

なんだそりゃとは思ったが、おもしろそうなので僕はその話に乗った。

M川は変な着ぐるみをきて、花束を持ってその子を待っている。

その子が来たら、僕らが歌を歌ってあらわれ、M川が告白。

はっきりいってくだらない。

けども、その子は笑いながらも感動して泣いていた。

結果、爆笑とともにカップル誕生になったが、いつも偉そうなM川が照れていた。

そんなM川をみて僕らは心から笑った。

このとき僕は気付いた


-こういうことだ


バカバカしいし

くだらないし

子供じみてるかもしれないけど

僕は楽しいことが好きで

それ以上に楽しませることが好きで

こういうことを求めているんだと

冬場でやめようと思っていたけど、しばらくこのバイトを続けることを決めた。


・・・


-11月





マキが再び僕の前にあらわれた





マキはガリガリに痩せていた。

もともと細いのにさらに痩せ、胸はまな板のようになっていた。

そして、また派手になっていた。

そんなマキが

「もう一度やり直したい」

と僕に言った。

嘘のような本当の話だ。

「は?うそやろ?(笑)」

僕は笑ってしまった。

何回同じことを繰り返すのか。

これじゃまるでドリフのコントだ。

すると、マキは「本気で言ってる」と言いながら最近のことを語りだした。

年上の男と付き合っていたが、どうもその男が危ない男らしくあるとき道を歩いていたら急に知らない男に車で拉致され、高速道路の路肩で犯されそうになったらしい。

ものすごく怖くて、高速道路を走って逃げたといっていた。

マキが言うには付き合ってる男はチンピラで、その男に恨みを持つ男じゃないかと言っていた。

衝撃の内容だ。

さすがに心配になり

「今は大丈夫なのか?」

と聞いたら

「数ヶ月前のことだから、今はもう大丈夫」

と言っていた。

「なんでこんな目に合うんやろ・・。やっぱり私を大事にしてくれるんはばかなべだけや。」

マキがそう言ったとき、僕は自分の思いを抑えることが出来なかった。

「それは違う。」

「え?」

「なぜそんなことになる?なぜこんな目に合うって?それは全部お前が選択した行動の結果だろ。」

「・・・うん。」

「誰かに大切にされることばっかりじゃなくて、お前が自分自身をまず大事にしな。で、お前自身が誰かを大事にしないと。そうじゃなきゃ、いつまでもこんなこと繰り返すぞ。」

僕にとってマキは恋人ではないけど、大切な人だった。だからこそ、黙っていられなかった。

「あと、やり直すことはできない。」

「え?」

「もう二度とお前とやり直すことはない。」

「そうなん?」

「そうじゃなきゃ、俺ら2人とも前に進まない。」

「・・・。」

「もうあの頃の俺らに戻ることはしない。戻るんじゃなくて進まないと。」

「え・・でも」

「今までずっとお前だけを好きやった。けど、今はもう好きじゃない。だから本当に終わりにしよう。」

僕はきっぱりとマキに伝えた。

そう言うとマキは静かに泣きだした。

僕からマキにさよならを告げたのは初めてだったからショックだったのかもしれない。

しばらくマキは泣き続けた。

けども、僕はマキの肩を抱くことも、頭をなでることもできなかった。

それをしてしまったら、また同じことを繰り返すような気がしたから。


・・・


車でマキの家まで送ることにした。

車の中では終始無言だった。

家の前に着くと

「ありがとう・・」

「気をつけて帰れよ。」

「なぁ、うちらホンマにこれで終わりなん?」

「うん、けど、それぞれのはじまりでもあると思うよ。」

「そっか・・・。わかった・・。今までありがとう。」

そう言ってマキは車を降りて歩いていった。

冬空の中、寂しそうに歩いていくマキ

この姿を何度もみた

そのたびに悲しそうなマキを放っておけなかった

それはマキを放っておけなかったのではなく

マキを放っておく自分が受け容れられなかっただけだ

僕は目をそらさず

寂しそうなマキの背中を見た

初めてその背中を受け止めることができた


-Featured Theme Song-
farewell song/B`z




・・・


-12月23日


バイトが終わってから、バイト仲間のうち彼氏・彼女がいない者だけ集まって朝までカラオケすることになった。

クリスマスなんてクソ喰らえ的カラオケだ。

みんな彼氏彼女がいないモテない軍団だったが、みんなと朝まで笑い転げて過ごした。

楽しくて楽しくて仕方がない時間だった。


-12月24日


時計を見ると朝8時だった。


「疲れたーーー」

「お前ら今日のバイト休むなよ(笑)」

「これで休んだら僕ら殺されますね(笑)」

「次は大みそかに集合やぞ!」

「りょーかい、明石大橋ね」

「そうそう(笑)」

徹夜で騒ぎまくった僕たちは解散した。

くたくただった。


-帰り道


僕は物思いにふけっていた。

この4年酸いも甘いも色々あった

受験、仕事、サークル、そしてマキを中心にした女関係

色んなことがあったけどすべて今となっては良い思い出。

そして今年は最高におもしろいやつらと出会った。

こんなおもろいクリスマスは久しぶりや・・・



-これからが楽しみだ



冬の冷たくまぶしい朝日を全身に浴びながら、僕は空を見上げていた。

これからの楽しい未来に期待を込めて。


・・・


ふと携帯に目をやった。

すると



-朝5時半にマキから着信があった



朝5時半!?

マキとは11月に話して以来連絡はとりあっていない。

厳密に言えば、何度かマキから連絡があったが取り次がなかった。

マキは自由奔放ではあったけど

非常識な時間帯に電話をしてくるような女じゃない

クリスマスイブの朝5時の着信・・・

どう考えても異常だ。

僕は変な胸騒ぎがした

まさか何かあったんじゃ・・・

そして、僕からサヨナラを告げたのは初めてだ

まさか、変な考えをおこしたんじゃ・・・

心配になった僕はマキに電話した。




RRRRRR・・・



RRRRRR・・・



「はい、もしもし」

数コールでマキは電話に出た。

「お、マキか!さっき電話くれてたよな?」

「あ・・うん・・。」

「変な時間やったからどうしたんかと心配したんやけど大丈夫か?」

「うん、ちょっと待ってな。替わるわ。」

「え?替わる?」



















「オイ、コラ!」

















(゚Д゚)


















「オイ、コラ!お前がばかなべか、コラ!」

















えええーーーー(;゚д゚)

















「は・・はいそうですけど・・・」

マキと電話を替わったのは聞きなれない声をした男だった。

「オイ、コラ!お前なんかマキにしつこく電話してきてるらいいな、オゥ?」

「は?僕がですか?」

「何が『は?』じゃコラ!お前なめてんのか!」

「ああ・・すいません。そんなつもりじゃないんですけど・・。」

「このクソガキなめてんのか、コラ!」

「いえ、すいません」

「俺は30のヤ○ザやぞ、コラ!それが目上の人間に話す態度かコラ!」


えええーーーー(;゚Д゚)


クリスマスイブの朝から何これ(;゚Д゚)


「い・・いや、すいませんでした。」

「お前のその言い方が気に食わんのじゃコラ!」

「はい、すいませんでした。」

「お前、マキにしつこく連絡してるらしいやんけ。」

「え?いや、してないですけど・・・」

「うそつけコラァ!こいつはお前からの連絡がくる言うとんじゃぁ!コラ!」

「いや、それは何かの間違いだと思います。マキに聞いてもらえばわかるけど、僕一切連絡して・・・」

「アア??誰の女を呼び捨てにしとんじゃコラ!」

「ああ・・すいません。じゃ、マキさんに聞いてください。あ、電話の着信履歴を見ればわかると思いますよ。」

「お前マジでなめとんか??それが年上への態度なんかコラ!!」

「いや、いきなり電話で年上とか言われてもわかりませんよ・・・。失礼があったならお詫びします。すいません。」

「なんやとオラァァァァァ!!お前の家しってんねんぞコラ!◇◇駅やろが!!」

「はい、そうですけど・・・。」

「お前その辺歩かれへんようにしたろか、コラ!!!」

「いえ、すいませんでした。」

「こいつはお前からの連絡が迷惑や言うとんねんぞ、コラ!」

「いや、だから電話してませんし、これからもしませんよ。」

「このクソガキャ、お前今どこじゃコラァ!」

「あと30分ぐらいで家に着きます」

「おう、ほんだら今からいったるから話つけようやないかコラ!!」

ここまで言われるとさすがに僕もキレてしまい

「いいですけど、一体何の話をするんですか?電話してないし、電話しないっていってるじゃないですか。来てもらってもいいですけど話すことないと思いますけどね。」

「お・・おお。なんやとコラなめとんのか!?」

「もういい加減にしてくださいよ。そもそも今日も電話してきたのそっちやろ?俺は着信があったから電話しただけですよ?一体何の用なんですか?」

「せやから、お前が電話して・・」

「いや、だからしてへん言うてますよね。僕の着信履歴見てから言ってくださいよ。マジで迷惑です。」

「お前、よう言うたな。それで電話してきたら殺すぞコラァ!!」

「わかりました。絶対に電話しません。もう電話切らせてもらいます」

「ちょっと待てコラ」

「あ、もしもし、マキやけど」

「ああ・・なんなんこの電話?」

「ごめん、もう連絡してこんといてな」

ガチャ

ツーーツーー

























な・・なんじゃこれ!?(;゚Д゚)




























僕は携帯に向ってつっこんだ。

クリスマスイブの朝8時

見知らぬヤ○ザ(30代)に一方的に怒られ

マキに一方的に電話を切られる

電話してないのに

「もう電話してこんといてな」

一瞬腹が立った

けど

よく考えたらありえない展開

それを考えたらあまりにおもしろすぎて

1人で笑った

こうして僕とマキは本当に終わった

僕にとって最高に楽しくて

最高に忘れられないクリスマスイブになった

朝までのカラオケでくたくたになった僕はすぐ眠り

夕方に起きてバイトに向った。



・・・


-その後


寒い冬は終りを告げ

間もなく新しい春が訪れようとしていた

僕たちがどんな感情をもち

どんな状況にあろうとも

容赦なく新しい時間は訪れる

そして

僕たちはただ

その時間に乗り続ける



-春を目前に、中心人物のM川が辞めた



M川が辞めることはこのバイトの柱がいなくなること

皆に衝撃が走った。


「あとはばかなべに任せた」


「は?」


「俺のあとを継ぐのはお前しかおらん」


「へ?」


「大阪一おもろいバイトであり続けてくれ」


M川は自身の役割を僕に委ねた

たかがバイトなのに

なんだか重く感じた

けども責任を果たすことは嫌いじゃない

本当は半年たらずでやめようと思っていたけど

任されたからには仕方ない

もう少しおもしろいことやるか

楽しんで、楽しませる

という能力をつけてみよう。


・・・


その日も僕はバイトしていた。


―今日は僕の誕生日


といってもバイトの連中は誰もそれを知らない

誰にも言ってないからだ

僕は誰かを祝うのは得意だけど

自分が祝われるのは得意じゃない

これからもこのスタンスでいこう

さて

次は何のイベントをしようか

何をしてみんなを楽しませようか

そんなことをワクワクして考えながら

僕は店前にたっていた









ドン!!









誰かが僕にぶつかってきた


「お疲れ!」


「え?」


-そこにいたのは満面の笑顔のマキだった


「今日誕生日やろ?おめでと!」


「お・・おう、ありがとう」


「これ、あげるわ。」


マキは僕に手紙とプレゼントを渡した


「じゃ!!」


「え?」


突然に現れ、そしてマキは去って行った。


それが僕が目にした最後のマキだった


結局


僕は最初から最後までマキにもらいっぱなしだった


「かなわないな」


そして


うれしかったことがひとつだけある


それは


最後に見たマキの顔が


出会ったころの笑顔だったことだ















-Ending Theme Song-
いつかのメリークリスマス/B`z




・・・


あとがき


書き終えての感想は・・・





いやーーーー気持ち悪!





なんですかこの話はと聞かれれば、心燃やしたガチの話としか答えようがございません。

まぁ、僕にもこういうことはあったということですね。

細かいところは多少いじってますけど、基本的に全編ノンフィクションです。

本当はもっとたくさんのエピソードがありましたが、かなり省略して

それでもこんな長編になりました。

最近のことは細かく思い出せないのに、この頃のことはすごく覚えています。

それだけこの頃の僕は、色んな事を感じ、色んな事を学び、色んな事を知ったということだと思います。

恋愛エピソードを中心に書いたため、マキがとんでもない女に見えるかもしれませんが(実際そうだけど)

実はマキとの係わりを通じて、記事になっていない部分でもっと僕はたくさんのことを学び、救われ、感じることがありました。

マキは単なる恋愛ではなく、僕に深入りした最初の人だったのです。

僕をめちゃくちゃに振り回したマキでしたが

僕は今もマキに感謝しています。

ということで、今回の記事のテーマソングは

マキが好きだったB`zの楽曲を使用させて頂きました。


・・・


ちなみにこれ以降、ナンパやコンパばかりじゃなく、ちゃんと恋愛したこともありますが、ここまで心を燃やしたことはありませんでした。

大人になるにつれて、誰かを好きになるとか、燃え上がるような恋をするなんてことはほとんどなくなったように思います。

それは花火に似ているような気がします。

子供のころ、近所の友達とやった花火はとにかく楽しくて仕方がなかった。

線香花火や、ドラゴン、ねずみ花火。

子供のころはなんだって楽しかった。

でも、今は花火を懐かしむことはあっても、子供のころのように手放しで楽しむということはないかもしれません。

それは経験が頭の中にインプットされ「花火はこんなもんだ」と、それ以上の期待がなくなるからではないかと最近思います。

子供のころは花火はスペシャルなことだったけど、大人にとって花火はスペシャルじゃない。

スーパーで売ってる花火にときめくことはなくなったのです。

大人になり、変なプライドが邪魔をして

たかが花火で大人がはしゃぐこと自体、恥ずかしいと思うこともあるかもしれません。


・・・


中学の頃、消しゴムを忘れたとき隣の席のサトコが消しゴムをかしてくれたことに感動し

「こいつめっちゃやさしい」

「この子めっちゃええ子や」

「もしかして、俺のこと好きなんちゃうか?」

と思い、サトコのことを好きになったことがありました。

はっきり言ってただの勘違い。

今は消しゴムを貸してくれても感動することはないし、何とも思いません。

いや、今までの経験から未来を予測し「消しゴムを忘れる」こと自体もなくなりました。

だから、大人になればなるほど、簡単には恋が出来ない、人を好きになることがなかなか出来ないというのは当たり前のことだと思います。

だけど

それは少し悲しいことでもあるかもしれない。

たかが花火や消しゴムでも、感動できるほうが楽しいに決まってるから。


・・・


ディズニーランドのショーに出ているダンサーは毎日同じ演目を踊るけど、一番大切なのは「毎日が初演」という気持ちを持ち続けることだそうです。

毎日同じ演目を踊り、自分自身が飽きてしまうと見る側に伝わり、同じダンスでもつまらなくなるそうです。

ダンサーにとっては毎日同じダンスでも、今日来るゲストにとっては初めて見るダンス。

だから、「毎日が初演」の気持ちをもって、ドキドキワクワクしながら踊ることが大切なんだそうです。

遊びの名人は、遊ぶのがうまいのではなくて楽しむのがうまい。

それは童心に戻るということなのだろうか。

花火や消しゴムがスペシャルと思えるか、スペシャル思えないかの差なのだろうか。

それが楽しめるかどうかの差なのだろうか。

つまんなくなるかどうかの差なのだろうか。

だとしたら、この差は大きい。

少なくとも、僕は遊びの名人でありたいと思う。

楽しみたいから。

いつかのメリークリスマスには戻ることはしないけど

クリスマスを楽しむ人でありたいと思う。

今度

消しゴムをわざと忘れてみよう。



-最後に


この頃に僕に関わってくれたすべての人に感謝の気持ちを込めて

皆様のクリスマスが楽しいクリスマスでありますように・・・




メリークリトリス





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いやー気付いたら最初から最後まであっという間に読み切ってしまいました!色々あったんですね~…
切ない物語でしたが、最後のチンピラがいいかんじに効いてました(笑)
童心に帰るってのは大事ですよね
僕も色眼鏡を外してひとつの物事から多くを学び取りたいです

No title

感動しました。今度からピュアなべさんって呼ぼうかとまで思いましたが、最後の一言でやめとくことにしましたw




メリークリトリス

このblog[i:63911]

このブログを去年辺りから見てましてかなりわらかしてもらいました
今回初コメントですが かなりシリアスな記事でびっくり

バカナベさんの人間性がかなり解ったような気がしてます
解ったから何なのって感じでしょうけど

これからもブログ読ましていただきます

ばかなべさんの人生めっちゃ楽しそうですね笑


ブサクエブログ読み始めて1年半ほど経ちますが、毎回笑わせて貰ってます。


この面白さの秘訣は
「楽しみ、楽しませる。」
と言う気持ちと

童心に戻ることだったのですね。


今年もお疲れ様でした。

゜。゜Merry Clitoris。゜。





いつかのメリークリスマス執筆お疲れ様でした



ナンパをやっていると、本当にいろいろな人に出会います


様々なナンパ師の物語を短編とか長編で映画に出来たら楽しいだろうなぁと思ってます(辛い部分、楽しい部分、非日常の部分、心の葛藤など)



世の中にはいろいろなナンパ師がいるので、半永久的にシリーズを続けられる気がします(ナンパ(ばかなべ編)とかナンパ(◯◯編)とか)



漫画化も出来たらいいなぁ



過去に面接で夢を聞かれました


そのときは上手く答えることが出来ませんでした



最近、女に夢は何?と聞かれました



俺はそのときに浮かんだことを話しました(街を作りたい)



女は、言いました(夢が大きいね)



財力もないし、コネもないので、漠然としてますが、最近は、六本木ヒルズみたいなビルを建てれたら楽しいだろうなぁと思っています



ばかなべさんの夢は何ですか?

コメントは久しぶりに書きますが、
何時も見てます。城島事キャッスルです。

全4話を見て、ブサクエの起源をここに見た気がします。

これからも続けてくださいね。

毎回楽しみに読んでます(^-^)v

来年もよろしくお願いします(^-^)


お久しぶりです!

書き込みは久々ですが毎日チェックしてます。

相変わらず巧みな文章構成とワードセンスですね!
笑いだけでなく、胸に沁みる話でした。
色んなブログを見てますが、ブサクエが圧倒的NO1やと思います!!

これからもおもろいブサクエを期待してますので、ふざけまくってください☆

メリークンニリングス♪

No title

ばかなべ先生!
こんばんは!

先生!!
今回の作品、気持ち悪!どころか、めちゃ良っかったです。
てか、毎回、サイコーです。

来年もよろしくオナニーします!

No title

あざーっす!
結局きょうも仕事でした。
でも、大丈夫です、今、家に帰宅してから見てます。
B'zってことは実は同じ世代なんですね。
すごい共感しました。僕も学生時代はバイト先の駐車場でBBQやってバカ騒ぎして、毎回向かいの交番のおまわりさんと飲んでました。
あのころの自分があるから、今の自分がいる。
そんなことを思い出させてくれたばかなべさんのお話でした。
今年は全然クリスマスらしくない毎日でしたが、唯一、ばかなべさんのお話だけだクリトリスだったと思います。

39=3

久しぶりの投稿失礼します
すごいいい話でした
まさかブサクエで涙目になるとは(^-^;
この頃のピュアなばかなべさんはやはり和風セットを頼まれていたのでしょうかw

今年もブサクエありがとうございました
来年もよいお塩をおふかせくださいm(__)m

すごい良かったのですが、マキから最後に何をもらって、手紙にはどんな内容が書かれてあったのかが気になります笑

こんばんわ!

楽しく拝見させていただきました!
更新頑張ってください


マキさんも、ばかなべ先生の事が大好きだったんでしょうね。

ばかなべ先生に何度も救ってもらって、最後は元に戻れなくなったとき、マキさんの中で何かが崩壊し、もうばかなべ先生が戻らないことが分かった今、全てをぶち壊すつもりで、30才のヤーさんまで召喚してしまって…

当時分かれていた時も、お互いの中にずっとそれぞれの存在があったのですね。
今も多分心の中に…だからこそお二人は現在一歩一歩前進し続けられるのですね。

渇いたカラダにゆっくりとしみ渡る、最高のクリスマスプレゼントでした。

ばかなべサンタさんありがとう!(^-^)

今朝のオナニーランドのせいの眠気が吹き飛びました!(笑)

Re: タイトルなし

たかださんへ

最後のチンピラはまじでびびりましたよ(笑)
なんでいきなり怒られてんのか意味わかりませんでした(笑)

Re: No title

リムへ

どもピュアなびです。この前は帰って正解でした。ようやく風邪がなおりましたよ。。

Re: このblog

タカヒロさんへ

コメントどうもありがとうございます!

この頃に比べたらえらい汚れになってしまいました。。。

次アホなこと書くの気ひけますわ。。。

ということで、今後ともよろしくオナニーいたします。

Re: タイトルなし

やからさんへ

どうもありがとうございます☆

おかげさまで毎日楽しくさせていただいてます(笑)

ただ、そろそろ本気で仕事しろ的なビームが周囲からビンビンきてますが。。。(笑)

Re: タイトルなし

D&Kさんへ

その夢いいですね!

ぜひ社会人がナンパしやすいビルを作ってください!

死角になるええ感じなポジションに座る場所をいっぱい作るとか、テキーラがおいてあるスタバとか(笑)

僕の夢は、もちろんそのビルでナンパすることですね☆

Re: タイトルなし

キャッスルさんへ

今年の城島はぜんぜんダメでしたね・・・。

阪神復活には城島の復活は不可欠!!打てるキャッチャーだから意味があるんですよね!

来年こそ・・・と思ったけど巨人のハンパない補強にすでに野球見る気なくなりました・・・。

今後ともよろしくオナニーいたします!

Re: お久しぶりです!

ヒデへ

ひさしぶり!元気そうですね。こちらはあいかわらずです。

ヒデにNO.1と言ってもらえるとガチでうれしいです。

もう僕もそろそろ引退を考えなければなりませんが、そのときまでがんばりたいと思います(笑)

Re: No title

スカさんへ

どうもありがとうございます!

ご気分害されなくてよかったです(笑)

またのご閲覧、お待ちしております!

Re: タイトルなし

tohohoさんへ

コメントどうもです!涙目ですか・・・(笑)
今はこんなことありえませんが、こういう青臭いことを懐かしむのもたまには良いもんです(^^)

ちなみに和風セット事件はこのあとすぐに発生してますね・・・。
マキが去ると同時にピュア丸に接近したような・・・(笑)

Re: タイトルなし

DDさんへ

マキはなかなかにくいやつなんです。もらったのは僕がほしがってた車のキーケースです。手紙の内容は、簡単に言うと「今までありがとう」的なことですね。

チンピラについては一切触れられてませんでした(;゚Д゚)

Re: こんばんわ!

えがおの黒酢さんへ

ありがとうございます!

Re: タイトルなし

修行僧さんへ

いやー、あのチンピラ事件だけはマジで意味がわかりません。なんだったんでしょうか・・。

マキのことを引きずった面は、20代前半までは多少ありました。取り戻したいということはまったくなかったですが、マキほどにハマれる子はいないのかなぁとよく思ってましたね(笑)

今となっては良い思い出です!

No title

はじめまして

このたび、新しいタイプの地域別・総合ナンパブログランキングを開設することになりました
合流・遠征・地域密着情報の入手に便利なサイトです
登録・削除は自由にできますので、よろしければ一度ご検討いただければ幸いです
よろしくお願いいたします

No title

めっちゃよかったです!!
途中「という妄想でした」的なオチを予想してましたが実話だったのですね。
読んでて勉強になる点がたくさんありました。ありがとうございました。

そして、メリークリトリスに心から脱力しました。

ばかなべさんは文才ありますねぇー(読書家ですか?好きな本あったら教えてください(笑))胸打たれてまたコメントしちゃいます(笑)

マキさんはいまどこで何をしてるんでしょうかねー?
年齢から言ってやっぱもう結婚されてるんですかね
ちょっと切ないですね…

あ、阪神のレフトの置物が永久欠番内定らしーっすよ!((((;゚Д゚))))))) 謎すぎる…

どんな人と出逢って、
どんな関係を築いて、
どんな時間を過ごすか。
とても重要だと思うのです。
ばかなべさんのルーツ(?)はきっとここなんですね(^_^)
これからも素敵な出会いを!

Re: No title

セレクトさんへ

クリスマスも仕事お疲れさまでした。。

てか、そのおまわりさん最高ですね!
仕事中に飲むとは・・・(笑)

けどもセレクトさんのおっしゃる通り、今の自分を形成したのはこのころのことや、ピュア丸や・・・(笑)
そんなひとつひとつがあってのことだと思います。
こういうこと言いだすと完全におっさんですが・・・(笑)

39=3はどういう意味でしょうか?(笑)

Re: No title

ナンピースさんへ

ありがとうございます。そのうち登録させてもらいます!

Re: No title

kwさんへ

よかったですか!ありがとうございます。

柄にもないなと思いましたが、1本目書いたら後に引けなくなりました・・・(笑)

なるほど!という妄想でしたがありならなんでもいけますね(笑)

Re: タイトルなし

コーマンさんへ

文才扱いありがとうございます!

はい、僕はまぎれもなく読書家です。

子供のころから、スーパー写真塾を愛読していました。最近はやっぱりSPA!ですね。おすすめですので是非!

マキがどうなったかは、僕も知りません。。。

てか、「6」が永久欠番・・・。びっくりですね(笑)

Re: タイトルなし

きのこさんへ

まったくその通りだと思います。
仕事上でもそうで、社内の人との付き合いも大事だけど僕はどちらかというと社外の付き合いを大事にしてますね。そのほうが世界広がりますし。最近はブサクエメンバーばっかりになってますが(笑)

まさか

そんな締め括りになるとは…
コメントの返信ありがとうございました。
今幸せのようなので素敵なことですね☆
ルーツを知れた気がします。
会ったこともない人やのに応援してしまうばかなべさんはやっぱりすごいですヽ(・∀・)ノ

すばらしい…

マキとの別れ際シーン、泣きそうになりました。

とても素晴らしい時間を過ごされたんだと思います。

師匠感動しました!
そして笑いました!
一生ついていきます笑

真面目な話今年は師匠のおかげで人生変わりました。
ありがとうございますm(_ _)m

来年はもっと馬鹿な事をやって師匠に近づけるように頑張ります!

はじめまして

アトピー患者なのでアトピーのマキちゃんが可哀想に思えてしまいました。ばかなべさんも介抱大変だったことでしょう(^-^;
ボクの大恋愛した相手もマキだったので色々思いだしながら読ませて頂きました!
いつか本出してくださいね(笑)

Re: まさか

おしりーにゃさんへ

どうもありがとうございます。
僕もチンピラしめくくりはリアクション困りました(笑)

Re: タイトルなし

キティさんへ

ありがとうございます。

最後に現われたときは僕もやられたなと思いました(笑)

Re: タイトルなし

馬ッ鹿ムさんへ

なんと、僕のせいで人生が変わりましたか!

えっと、僕のせいでアホになったとかで訴訟とかおこさないでくださいね(笑)

Re: はじめまして

アトピーナンパ師さんへ

同じマキでしたか!とかいいながら、さすがに僕は名前を変更してますけどね(笑)

そろそろ僕もデビューしましょうかね(笑)

ばかなべさんが着てるスーツって1着なんぼですか?

Re: タイトルなし

増田さんへ

そうですね、だいたい100万円以下ですね!

管理人のみ閲覧できます

このコメントは管理人のみ閲覧できます

Re: 今更ながら

ヒラさんへ

1週間たらずでの読破ありがとうございます(笑)

マキにはだいぶ振り回されましたが本当に良い思い出です。

今となっては感謝ですね!

コンパ頑張ってくださいね(笑)

初コメです

ここ二ヶ月ほど、少しづつ読ませていただいています。

いつもお腹よじれるほど笑わせていただいていて(向かいに座るオカンが不審がってます)

今回は入りこみすぎて、いい意味で読み疲れました(笑)

これからも1日3ブサクエを目標に読ませていただきます(*´∇`*)

Re: 初コメです

ハットマンさん

これまた懐かしい記事をご覧いただいたのですねー。
お読みいただいて恐縮です(*´∀`)
けど、オカンの前で読むものではないような気がします( ´艸`)

なべさんの心の広さに涙でた

Re: タイトルなし

増田さん

> なべさんの心の広さに涙でた

とんでもない、僕は小さい男です、本当に。かっこうつけたかっただけなんでしょう(笑)