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プロフィール

ばかなべ


【名前】ばかなべ
【身長】だれがちびやねん
【容姿】だれがブスやねん
【MS】だれがガンタンクやねん
【特技】
・ドラフト会議
・王様ゲーム
・うさぎちゃんゲーム
【好物】
1位 石原さとみ
2位 榮倉奈々
3位 笛木優子
テレ東:大橋未歩、秋元玲奈、松丸友紀
NHK:鈴木奈穂子
日テレ:岩本乃蒼、尾崎里紗
テレ朝:竹内由恵、堂真理子
フジ :石本沙織、新美有加
A女優:堤さやか、江田かおり、オムニバスに出る人

【ひとこと】
コンパのときに女の子にSかMか聞くんは、パン派かごはん派かぐらいのざっくばらんな会話やと思います。そんな考え方に同意して下さる方は、まず「はじめに」カテゴリの記事を読んでから楽しんでくださいm(_ _)m  

最後に、今年の祭は中止じゃ!酒や酒や酒返してこい!!

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いつかのメリークリスマス Season HANABI

PREVIOUSLY ON BQ 
(和訳:これまでのブサイククエスト)

・・・

マキと別れたばかなべは廃人と化した。

別れを告げられてから4日ほど食べものはのどを通らず、5キロのダイエットに成功。いやいや、どうせなら性交したいよ!などと冗談を言う元気すらなかった。自分の女々しさに嫌気がさした。

マキと別れてから3か月後、マキはばかなべの前に現れた。寄りを戻したいと。マキを忘れられなかったばかなべはすぐにマキを受け容れた。しかし、その関係も長く続かず再びマキは音信不通に。

しかし、捨てる神あれば拾う神もまたあり、ミユキというホステスドエロドМとの出会いで覚醒。いわゆるナンパの世界に飛び出し、エロんな女との出会いを通じ、自分の世界がいかに狭かったかを知った。

それはマキという世界からの離脱であり、卒業を意味していた。

そんな中、ばかなべは涼子という女に腰を落ち着かせた。涼子はいい女だった。短期間で何人かの女を経験したが、圧倒的にいい女。怒涛の夏は終わりを告げ、涼子と新たな時間を過ごしていこうとしていた。

そんな矢先、ばかなべの前にマキは変わり果てた姿で現れた。

▼いつかのメリークリスマス Season1はこちらから

▼いつかのメリークリスマス Season2はこちらから

▼いつかのメリークリスマス Season3はこちらから

・・・
マキを送り届けたばかなべは家に向って車を走らせた。

-ショックだった

髪も肌もボロボロ、男に乱暴された青あざのある体。マキは変わり果て、ばかなべが知っている明るく輝いていたマキではなかった。

二度も音信不通で消えたマキに文句のひとつでも言ってやろうと思っていたが、言える状態ではなかった。

そんなマキを見たくはなかった。


-どうにか救ってやりたい


気がつけば僕はアトピーのことを調べていた。すると、大学の友人の知り合いに医者を変えたらアトピーが治った子がいると聞いた。医者によって治療方法が違うらしく、また人によって相性の良い医者も違うらしい。

その子が通ったいくつか医者を紹介してもらいマキを連れていくことにした。

「お前は今弱ってるから、とりあえずちゃんと治療しよう。あとのことはとりあえず置いといて。」
「うん・・」

ある医者へマキを連れて行った。マキが今まで通っていた病院とは治療方針が違ったが、親身になって聞いてくれる良い先生だった。マキと相談し、その医者に通院することにした。

「これでよくなるとええけどな」
「うん、ごめんな。ありがとう・・」

そう言うと、マキは申し訳なさそうに車を降りて帰っていった。


-数日後

再びマキを病院に連れていった。相変わらずあまり元気はない。

「大丈夫、きっと治るよ」
「本当に迷惑かけてごめん」

マキは泣きだした。メンタルも弱くなっているようだ。家まで送ると

「本当にごめん。ありがとう」

申し訳なさそうに車を降りた。車を降りて歩いてゆく後ろ姿がさびしく、そして小さく見えた。そのときばかなべは思い出した。

自分が一番辛いとき支えてくれたのはマキだったことを。受験に失敗したときも成功したときも、自分のことのように泣いたり喜んだりしてくれたのもマキだった。マキに僕は何度も救われた?今度は俺が救う番なのか?

いてもたってもいられず、僕は車を飛び出した。

「マキ!」
「え?」
「お前元気出せや。どうやったら元気でんねん。」
「もう、わからん・・」
「いつまでも落ち込むなよ」
「・・・。」
「俺とやりなおす?」
「え?」
「戻りたいん?」
「・・。うん・・。」
「俺のもとに戻ったらちゃんと元気になる?」
「うん・・」
「わかった。いいよ。やりなおそ。」

マキは道路で泣き崩れた。ばかなべはしゃがんでマキの肩を抱いた。

これは安物のドラマか?ふと頭によぎったがこのときは真剣そのものである。

「ほんまはな、別の子に気持ちが向いているのが辛かってん・・」

マキは泣きながら話し出した。

-それはかつて自分がマキに抱いた感情と同じだった

知らない間に、マキにあの辛い思いをさせていたのか・・・いやでもどう考えても俺が受けた仕打ちのほうがえぐいやろ・・・いやここはそんなセコいこと言う場面ちゃうな・・・

「わかったよ。な?」
「うん・・うう・・・」

今までに見たことがないほどマキが弱々しく見えた。

誰かが言っていた。



人間関係で大切なのは「許すこと」であると。



怒りをぶつけたり、自分の考えを主張することは誰にでもできる。

利害関係が違えば衝突は常に起こるものだ。

だが、求めているのは争いじゃない。

仕事でも、恋愛でも、夫婦でも。

人は過ちを犯す。

そんなとき、いずれは許さなければ前進はできないと。

このとき、今までのマキを許そうと思った。

・・・

マキとやり直すにあたって、涼子と別れなければならなかった。

涼子にはマキとのことやそれまでのことをすべて話した上で付き合っていた。そんな自分を受け入れてくれた涼子と別れるのは心苦しかった。彼女には微塵も落ち度はない。むしろ、これからの時間を作っていける相手だと思っていた。

「信じられへん。あんたアホちゃう?それただの情やん。」

別れを告げたとき、涼子はそう答えた。

「ごめん。けど今のあいつには俺がおらなアカンねん」
「じゃ、私はなんなんよ!」

涼子は思いっきり僕をひっぱたいた。涼子はまっすぐ僕を見て涙をこらえていた。気が強くて、頭が良くて、しっかりしてる涼子の泣きそうな顔を初めて見た。真冬の平手打ちは痛かったけど、涼子の心の痛みに比べれば痛くない。

「私、アホな男は嫌いやねん。勝手にしたら?」

そう言うと、涼子は去って行った。その背中は

「引き留めないのか」

と言ってるように見えた。涼子の後ろ姿を見るしかなかった。涼子は手を振って歩いていった。


・・・


-12月


すべてのアルバイトをやめた。

それはマキと向き合う時間を作るためでもあったが、将来の自分のために勉強したり準備したいことがあったからだ。マキは毎日のようにばかなべの家に来ていた。ばかなべが勉強しているときは、マキは本を読んだり音楽を聴いたりしていた。だけど、前のようにいちゃいちゃすることはなくなった。


-12月24日


2年ぶりにマキとクリスマスを過ごした。でもハーバーランドには行かなかった。なぜだかわからないけど、行く気にはなれなかった。そして、今までとは少し違った、昔のころのようにきれいなイルミネーションを見て感動してプレゼントを交換し合って笑い合ってそんなクリスマスではなかった。

それは今までの2人にいろんなことがあったからなのか

ただ大人になったということなのか

このときはわからなかった


・・・


-2月


マキのアトピーも回復しはじめ、見ただけではほとんどわからないまでになっていた。

「だいぶよくなってきて、よかったな。これならあんまわからんと思うで。」
「うん、ほんまにありがとう」

元気になったマキを見てホッとした。


-4月


マキの体調もすっかり良くなり、以前のマキに戻りつつあった。いや、以前よりもきれいになったというのが正しかった。髪の毛は金髪から栗色に戻り、服のセンスはどんどんよくなるし、メイクも上手になり、大人っぽさが出てきている。

それが証拠に、マキはよくナンパされていた。男にとって自分の彼女がナンパされるのは誇らしいものだ。そんなあるとき、マキはとんでもないことを口走った。

「昨日ナンパされた男にホテルに連れて行かれた。でも何もしてないから信じてほしい。」

呆気にとられた。相変わらず唐突だ。マキが言うには、以前ある男にナンパされ、しつこくつきまとわれたから、食事だけは付き合った。その男はその後もたびたびしつこく連絡をしてきてたが、面倒なので無視していた。

ところが昨日、その男がマキのバイト先まで来てバイトが終わるのを待っていて、無視するのが怖くなり仕方なくご飯だけ付き合おうと思ったらホテルに連れて行かれた。

どうしても性交はいやだと断ったら「じゃ、一人でやるからそれ見ててくれ」と言われ、その男はマキの目の前で自慰行為をはじめ、そして1人で果てたらしい。後になって知られたときに疑われるのがいやだから先に言ったとマキは言った。

「いいよ、今度から気をつければ。」
「よかった信じてもらえて」

マキは笑っていた。その笑顔を見たとき、あることに気付き始めた


・・・


-5月








再びマキが姿を消した








家にくるはずだったマキが来なかった。電話をしてもつながらなかった。昨年とほぼ同時期だ。


-またかよ


しかし、怒りではなくただただ心配に思った。まだメンタルが回復しきってないと思ったからだ。この頃のマキは昔と違って情緒不安定な面があった。

急にステリックに怒ったり、約束を延期したら泣きだしたり、以前のマキとは違う面があった。

しかし、電話をしてもつながらない。

「何もなければいいが・・」

変な胸騒ぎがした。



-数日後



マキから電話がかかってきた。

「ごめん、友達と遊んでた」
「そっか、大丈夫か?」
「うん、大丈夫。」
「そっか、で次はいつくるん?」
「うん・・・、実はちょっと話があって・・・実はな・・」

マキはいいにくそうにしながら話し始めた。自分を好きだという男が現れて、心が揺れていて、どうしたらいいか迷っていると。そして、少し距離を置きたいと言った。

「わかった、お前の好きにすればいい。」

そう言って、電話を切った。

電話を切った後、はっきり気付いた。

マキが元気であるかは気になったけど


どこの誰と今、何をしているのか


そんなことはまったく気にならなかった。

つまり



マキを好きではないことを自覚した



その後マキからはしばらく連絡がくることはなかった


・・・


-5月下旬


冬にバイトをやめてから続けていた勉強は一段落がつき、時間が余るようになった。貯金も底をついたのでバイトを再開しようと思ったが、以前の職場は女性関係で色々あったため戻れない。

よって新しいバイトを探すことにした。といっても前のようにやってみたいバイトはなかった。どうせならやったことないことをやろうとアルバイト情報誌で探し、とあるバイトに応募した。

面接会場に行くと、人が一杯でびっくりした。

「なんだよこんなに受けるのかよ・・・」

大きな部屋に通されると20人ぐらいが待機していた。

みんな緊張してるのかシーンとしている。

気まずい。

それは恐らく皆が思っていただろう。

結局1時間ほど待たされた。

「このバイトってそんなに人気あるのか・・・」

そんなことを考えてたら自分の面接の番になった。

面接官はやさしそうな男の人だった。

テキーラ大好き女店長とは大違いだ。

淡々と面接官から言われたことに答え、最後に「質問は?」と言われたので

「待合室に一杯いましたけど応募はどれぐらいあったんですか?」

と聞いたら

「今回は120人ぐらいです。」

と当たり前かのように面接官は答えた。

「120人!すごいですね、何人採用するんですか?」

と聞いたら

「今回は3人を予定してます」

と言っていた。

採用人数が3人に対して応募が120人?

たかがバイトの面接に40倍の倍率?

ありえん・・

こりゃダメだと思い、別のバイト探そうと思ったが

なぜか採用された。


・・・


-初出勤日


面を喰らった。

このバイトには独特の世界があった。

かわいい女とアホな男の集まりで妙にみんな仲が良い。これが第一印象。

変にテンションの高い女3人組はアイドル扱いされていた。2人は超絶かわいいけど、一人はブス。でもその一人のブスが一番アイドル気質ってどういうことやねん。

男もタレント豊富で、強烈なリーダーM川、やさしい雰囲気のKK、カリスマ性のあるK村など、彼らが中心になり、40~50人ぐらいのメンバーを仕切っているようだった。

で、仕切るといっても仕事を仕切っているのではなく、遊びを仕切っていたのだ。

頻繁にボーリングやカラオケ、アウトドアや旅行など、彼らは何かしらのイベントをやっていた。


-なんなんだここは?


バイトというよりも、サークルのようなノリだ。

バイトは決して金を稼ぐだけじゃなく、スキルを向上させたり、色んな人と出会ったり出来る場であることは理解していた。

だけど、このバイトは金を稼ぐ、スキルを向上させるということには一切関与せず

「思いっきりふざけて、いかに楽しみ、いかに楽しませるか」

ということしか考えていないように思う。

仕事のことは超適当にしか教えないくせに、遊びの話になると真剣にふざけている。

ちなみに、そのバイトに同期で入ったのがぽんくんだ。

当時の僕はマキとのこともあり、人間関係に疲れていたためか、このバイトの雰囲気はしんどかった。

独特の世界に打ち解けるのも正直面倒くさいと感じ、やめようかとも思った。

まぁでも、せっかく40倍の倍率で受かったんだし、新しいバイトを探すのも面倒・・・

そう思いながらとりあえず淡々と仕事をこなした。


・・・

-8月


この頃、少しずつバイト仲間と打ち解けはじめ、彼らと初めて南紀白浜に行った。

車3台で真夜中に到着。

夜の砂浜からは女の声が聞こえた。どうやら花火をしているようだ。

「ナンパしましょう」

K村がばかなべに言った。

「いいですよ、やりましょう」

ばかなべが即座に答えると

「もちろんフルチンで」

頭おかしいのか?敬語で言ってるが、明らかに指示である。ナンパとは女の子と知り合いになるためにやるもの。フルチンは失礼である。従って

「OK、やりましょ」

即快諾した。

今までフルチンでナンパしたことはない、試してみなければわからない。脱ぐ必要はないわけだから、最速で性交につながる可能性もある。

常にファーステストラップを狙うのは男として当然といえる。

さっそくフルチンでナンパしてみた。

「きゃーーーーーー」



ですよね



なお、連れに男がいたようで追いかけられたので逃げた。逃げたらその先にもカップルがいてさらに逃げた。

フルチンで逃げると珍子が太ももにあたって痛い。

このとき、ばかなべは最高のバカどもと出会ったかもしれないと思った。


・・・


-9月


バイトのトップに君臨するM川はある計画を立てていた。

ある女に告白をする計画だ。

M川はバイトの中に気に入った女(スヌ子)を彼女化したかった。正直そんなにかわいいと思わないがM川はものすごく気に入っていた。

普通に口説けばええやんけと思ったが、彼は我々を巻き込んで壮大なサプライズ告白をしたいらしい。

計画は公園にスヌ子を呼び出し、我々がハッピーバースデーをうたいながら登場。

男20人で取り囲み、うさぎの着ぐるみを着たM川が花束を持って登場。

誕生日プレゼントを渡すとともに告白という流れだが、これは今の時代やったなら事件である。

そもそも男20人で女を取り囲むなどSNSでつぶやかれたら一発アウトのような気がする。

ただ、結果的にこの計画は成功した。ついでに彼らは性交したのであろう。←しらんがな

とはいえ、この計画は爆笑とともにカップル誕生、いつも偉そうなM川が照れていたのがなんとも笑えた。

そんなM川をみて我々は心から笑った。

このとき気付いた


-こういうことだな


バカバカしいし

くだらないし

子供じみてるかもしれないけど

楽しいことが好きで

それ以上に楽しませることが好きで

こういうことを求めているんだと

冬でやめようと思っていたけど、しばらくこのバイトを続けることを決めた。


・・・


-11月





マキが再び僕の前にあらわれた





マキはガリガリに痩せていた。

もともと細いのにさらに痩せ、胸はまな板のようになっていた。

そして、また派手になっていた。

「もう一度やり直したい」

マキがばかなべに言った。

「は?うそやろ?(笑)」

笑ってしまった。何回同じことを繰り返すのか。もはやコントである。

「本気で言ってる」

マキは最近のことを語りだした。

年上の男と付き合っていたが、どうもその男が危ない男らしくあるとき道を歩いていたら急に知らない別の男に車で拉致され、高速道路の路肩で犯されそうになった。ものすごく怖くて、高速道路を走って逃げた。






いやいやいやそれ事件ですから






などとつっこめる状況ではなかった。。。

マキが言うには付き合ってる男はチンピラで、その男に恨みを持つ男じゃないかと言っていた。

さすがに心配になり

「今は大丈夫なのか?」

と聞いたら

「数ヶ月前のことだから、今はもう大丈夫」

と言っていた。

「なんでこんな目に合うんやろ・・。やっぱり私を大事にしてくれるんはばかなべだけや。」

マキがそう言ったとき、自分の思いを抑えることが出来なかった。

「それは違う。」
「え?」
「なぜそんなことになる?なぜこんな目に合うって?それは全部お前が選択した行動の結果や。」
「・・・。」
「誰かに大切にされることばっかり願うんじゃなくて、お前がちゃんとせぇよ。で、お前自身が誰かを大事にせぇよ。そうじゃなきゃ、いつまでもこんなこと繰り返すぞ。」

マキは恋人ではないけど、大切な思い出の人だった。

だからこそ、黙っていられなかった。

「あと、やり直すことは絶対できひん。」
「え?」
「もう二度とお前とやり直すことはない。」
「そうなん?」
「そうじゃなきゃ、俺ら2人とも前に進まへん。」
「・・・。」
「もうあの頃の俺らに戻ることはできひんねんて。いろいろありすぎた。戻るんじゃなくて進まないと。」
「え・・でも」
「昔、お前のこと誰よりも好きやった。けど、今は好きじゃない。だから終わりや。」

きっぱりとマキに伝えた。

マキは静かに泣きだした。

思えば、ばかなべからマキにさよならを告げたのは初めてだった。

マキにとってはショックだったのかもしれない。

しばらくマキは泣き続けた。

けども、マキの肩を抱くことも、頭をなでることもできなかった。

それをしてしまったら、また同じことを繰り返すような気がしたから。


・・・


車でマキの家まで送ることにした。

車の中では終始無言だった。

家の前に着いた。何度も何度もここに送り届けた。

でも、もうここに来ることはないだろう。

「気を付けてな。」
「ありがとう・・」
「おう。」
「なぁ、うちらホンマにこれで終わりなん?」
「うん、けど、それぞれのはじまりでもあると思うよ。」
「そっか・・・。わかった・・。今までありがとう。」

そう言ってマキは車を降りて歩いていった。

冬空の中、一人歩いていくマキ。

この姿も何度もみた。

今まで悲しそうなマキを放っておけなかった

それはマキを放っておけなかったのではなく

マキを放っておく自分が受け容れられなかっただけだ

目をそらさず

寂しそうなマキの背中を見た

初めてその背中を受け止めることができた


-Featured Theme Song-
farewell song/B`z



・・・


-12月23日

バイトが終わってから、バイト仲間のうち彼氏・彼女がいない者だけ集まって朝までカラオケをすることになった。

クリスマスなんてクソ喰らえ的カラオケだ。

みんな彼氏彼女がいないモテない軍団だったが、朝まで笑い転げて過ごした。

こんなに楽しいクリスマスは初めてかもしれない。

最高のやつらと知り合えた。

楽しくて楽しくて仕方がない時間だった。


-12月24日


時計を見ると朝8時だった。

「疲れたーーー」
「お前ら今日のバイト休むなよ(笑)」
「これで休んだら僕ら殺されますね(笑)」
「次は大みそかに集合やぞ!」
「りょーかい、明石大橋ね」
「そうそう(笑)」

徹夜で騒ぎまくった我々は解散した。

くたくただった。

帰り道、物思いにふけりながら家に向かう。

この4年酸いも甘いも色々あった

受験、仕事、サークル、そしてマキを中心にした女関係・・・色んなことがあったけどすべて今となっては良い思い出。

そして今年は最高におもしろいやつらと出会った。


-これからが楽しみだ


冬の冷たくまぶしい朝日を全身に浴びながら、空を見上げた。

これからの楽しい未来に期待を込めて。

・・・

ふと携帯に目をやった。

すると



-朝5時半にマキから着信があった



朝5時半!?

マキとは11月に話して以来連絡はとりあっていない。

厳密に言えば、何度かマキから連絡があったが取り次がなかった。

マキは自由奔放ではあったけど

非常識な時間帯に電話をしてくるような女じゃない

クリスマスイブの朝5時の着信・・・

どう考えても異常だ。

変な胸騒ぎがした

まさか何かあったんじゃ・・・

まさか、変な考えをおこしたんじゃ・・・

心配になりすぐにマキに電話した。




RRRRRR・・・



RRRRRR・・・



「はい、もしもし」

数コールでマキは電話に出た。

「お、マキか!さっき電話くれてたよな?」
「あ・・うん・・。」
「変な時間やったからどうしたんかと心配したんやけど大丈夫か?」
「うん、ちょっと待ってな。替わるわ。」
「え?替わる?」
























「オイ、コラ!」






















(゚Д゚)























「お前がばかなべか、コラ!」




















(゚Д゚)




















ワタクシはいったい誰としゃべっているのΣ(・□・;)

「コラ!こたえろやコラ!お前がばかなべか!コラ!」
「は・・はいそうですけど・・・」
「オイ、コラ!お前なんかマキにしつこく電話してきてるらいいな、オゥ?」
「は?ぼぼぼ・・・僕がですか???」

こ・・・これはアカン。めっちゃ笑えない状況や・・・

「何が『は?』じゃコラ!お前なめてんのか!」
「いえ、滅相もございません!決してなめ」
「ああ!?なにがじゃボケ!!」

ダメだ・・・会話が成り立たない。

「ああ・・すいません。そんなつもりじゃないんですけど・・。」
「このクソガキなめてんのか、コラ!」
「いえ、すいません」
「俺は30のヤ○ザやぞ、コラ!それが目上の人間に話す態度かコラ!」




まさかの再び八休さーーーん(;゚Д゚)




「い・・いや、すいませんでした。何かの間違いかと・・・」
「ああん!?お前のその言い方が気に食わんのじゃコラ!」
「はい、すいませんでした。」
「お前、マキにしつこく連絡してるらしいやんけ。」
「え?いや、だからしてないですけど・・・」
「うそつけコラァ!!!!こいつはお前からの連絡がくる言うとんじゃぁ!コラ!」
「いや、マキに聞いてもらえばわかるけど、僕一切連絡して・・・」
「アア??誰の女を呼び捨てにしとんじゃコラ!」
「ああ・・すいません。じゃ、マキさんに聞いてください。あ、電話の着信履歴を見ればわかると思いますよ。」
「お前マジでなめとんか??それが年上への態度なんかコラ!!」

ええーーーー(;゚Д゚)めっちゃ警護でしゃべってるのに・・・なんかだんだん・・・

「いや、いきなり電話で年上とか言われてもわかりませんよ・・・。失礼があったならお詫びします。すいません。」
「なんやとオラァァァァァ!!お前の家しってんねんぞコラ!◇◇駅やろが!!」
「はい、そうですけど・・・。」
「お前その辺歩かれへんようにしたろか、コラ!!!」
「は・・はぁ。」
「こいつはお前からの連絡が迷惑や言うとんねんぞ、コラ!」
「いや、だから電話してませんし、これからもしませんよ。」
「このクソガキャ、お前今どこじゃコラァ!」
「あと30分ぐらいで家に着きます」
「おう、ほんだら今からいったるから話つけようやないかコラ!!」

ぷっちーーーん\(^o^)/

「いいですけど、一体何の話をするんですか?電話してへんし、電話せえへんっていってますやん。」
「ああ!?お前なめ」
「いいですよ来てください。即きてください。ただ来てもらってもいいですけどなんの話するんですかね?だって電話してないし電話しませんし」
「ああ!?なんやとコラ!!」
「もういい加減にしてくださいよ。そもそも今日も電話してきたのそっちやろ?俺は着信があったから電話しただけです。一体何の用ですか?」
「せやから、お前が電話して・・」
「いや、だからしてへん言うてますよね?聞いてますか?俺の着信履歴見てから言ってくださいよ。マジで迷惑です。」
「お前、よう言うたな。それで電話してきたら殺すぞコラァ!!」
「わかりました。絶対に電話しません。もう電話切らせてもらいます」
「ちょっと待てコラ!!」
「なんすか」

「あ、もしもし、マキやけど」
「ああ・・なんなんこの電話?」
「ごめん、もう連絡してこんといてな」

ガチャ

ツーーツーー



えええーーー!?(;゚Д゚)



クリスマスイブの朝8時。

見知らぬ八休さんに一方的に怒られ

マキに一方的に電話を切られる

な・・・なんですかこれ?(;゚Д゚)

ありえない展開。。。

ただ、なぜかばかなべは笑っていた。

マキへの怒り、八休さんへの怒り、朝方の疲れ、この意味わからん状況。

このときの感情はよくわからない。ただなぜかおもしろくなり笑っていた。

最高に忘れられないクリスマスイブになった。

・・・

-その後


寒い冬は終りを告げ

間もなく新しい春が訪れようとしていた

僕たちがどんな感情をもち

どんな状況にあろうとも

容赦なく新しい時間は訪れる

そして

僕たちはただ

その時間に乗り続ける



-春を目前に、中心人物のM川が辞めた



M川は新しい店長ともめてやめることになった。「なんでそんな働かなあかんねん」M川の主張は明らかに間違っているが、前任の店長はなんでもありだったがためにこのような事態になったのだろうか・・・

彼が辞めることはこのバイトの柱がいなくなることを意味している。皆に衝撃が走った。

「あとはばかなべに任せた」
「は?」
「俺のあとを継ぐのはお前しかおらん。梅田で一番おもろいバイトであり続けてくれ」

M川は自身の役割をばかなべに委ねた。いや押し付けたといってもいいだろう。

ただ、厳密に言うとM川はばかなべの年下である。

「お前に任せた」

なんかおかしくないか?と思っていたがなぜかM川の言葉はみんなが神妙に聞いていたので一旦スルーした。

たかがバイトなのに。

どこまで遊ぶことを追究するのか。

けども責任を担うことは嫌いではない。

梅田で一番おもろいバイトでありつづける、やってやるよ。

・・・

その日もばかなべはバイトしていた。

―今日は俺の誕生日

といってもバイトの連中は誰もそれを知らない

誰にも言ってないからだ

誰かを祝うのは好きだけど

自分が祝われるのは得意じゃない

これからもこのスタンスでいこう

さて

次は何のイベントをしようか

何をしてみんなを楽しませようか

そんなことをワクワクして考えながら

ばかなべは店前にたっていた

いかに店に客を入れるか

いわゆる客のナンパ

それがばかなべの仕事だ









ドン!!









誰かが後ろからぶつかってきた

「お疲れ!」

「え?(;゚Д゚)」


-そこにいたのは満面の笑顔のマキだった


「今日誕生日やろ?おめでと!」

「お・・おう、ありがとう」

「これ、あげるわ。」

マキは手紙とプレゼントをばかなべに渡した

「じゃ!!」

「え?」

突然に現れ、そしてマキは去って行った。







それが目にした最後のマキだった







結局

僕は最初から最後までマキにもらいっぱなしだった

「かなわないな」

そして

うれしかったことがひとつだけある

それは

最後に見たマキの顔が

出会ったころの笑顔だったことだ















・・・


あとがき


書き終えての感想は・・・





いやーーーー気持ち悪!





誤って最後まで読んでしまったみなさんすみません(笑)

なんですかこの話はと聞かれれば、ひとっつもおもんないガチの話としか答えようがございません。。。

まぁ、ばかなべにもこういう時代はあったということです。細かいところは多少いじってますけど、基本的に全編ノンフィクション。

本当はもっとたくさんのエピソードがありましたが、かなり省略して。それでもこんな長編になりました。

最近のことは細かく思い出せないのに、この頃のことはすごく覚えています。それだけこの頃の僕は、色んな事を感じ、色んな事を学び、色んな事を知ったのでしょう。

20年前近くのことを覚えてるものなのかな・・・

そんなコメントを先日いただきましたがこの当時のことは覚えています。

それは僕にとって大切な時間だったから。

コメント主さんは20年前のこと覚えてないのかな?

きっとそんなことはないでしょう。

・・・

ナンパで、いや女性関係と言ったほうがいいでしょう。

女性関係で結果を出す方法のひとつに、たくさんの女の子とかかわるということがあると思います。

たくさんの女の子とかかわることでひとつひとつの失敗やつらいことが薄まります。

案件が増えると、仮に気に入っていた子に振られたとしてもone of themなわけですから、「じゃ別の子にいけばいいや」と、なんとも思わなくなります。

結果、誰にも依存しない。

だから強気の自分を保てる。

理屈はかなっている。投資の世界でいう卵をひとつのカゴに盛るなと同じこと。

ただ、分散投資すればひとつひとつの細かいことは気にならないしダメな株は即売りに出す。多少伸びそうでも利益確定で売りに出しまた別の株を買う。

同じように女の子ひとりひとりとの関係も薄まるから、ひとつひとつは覚えられないし記憶にも残らない。

思い出に残るのか、残らないのか。

どっちが良くてどっちが悪いということではなく、どちらにもメリットはあるでしょう。

当時の僕はマキに多くのことを依存し、多くの辛いことも楽しいことも感じた。

だから覚えている。

僕をめちゃくちゃに振り回したマキでしたが、僕は今もマキに感謝しています。

いろんなことを感じさせてもらったから。

・・・

大人になるにつれて、誰かを好きになるとか、燃え上がるような恋をするなんてことはほとんどなくなったように思います。

それは花火に似ているような気がします。

子供のころ、近所の友達とやった花火はとにかく楽しくて仕方がなかった。

線香花火や、ドラゴン、ねずみ花火、笛ロケット。

でも、今は花火を懐かしむことはあっても、子供のころのように手放しで楽しむということはない。

それは経験が頭の中にインプットされ「花火はこんなもんだ」と、それ以上の期待がなくなるからではないか。

子供のころは花火はスペシャルなことだったけど、大人にとって花火はスペシャルじゃない。

スーパーで売ってる花火にときめくことはなくなった。

だとすれば、僕たちのスペシャルは、どこにあるのだろうか?

僕にとって、マキも、ブサイククエストも、スペシャルな花火だった。

とてもおもしろくて、大きな花火だった。

だからきっと忘れることはないだろう。

いや、てか忘れれるわけないでしょ。

死神とか。

赤ギャルとか。

ドラえもんとか。

いいかげんにしてくださいよ(笑)
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いやー気付いたら最初から最後まであっという間に読み切ってしまいました!色々あったんですね~…
切ない物語でしたが、最後のチンピラがいいかんじに効いてました(笑)
童心に帰るってのは大事ですよね
僕も色眼鏡を外してひとつの物事から多くを学び取りたいです

No title

感動しました。今度からピュアなべさんって呼ぼうかとまで思いましたが、最後の一言でやめとくことにしましたw




メリークリトリス

このblog[i:63911]

このブログを去年辺りから見てましてかなりわらかしてもらいました
今回初コメントですが かなりシリアスな記事でびっくり

バカナベさんの人間性がかなり解ったような気がしてます
解ったから何なのって感じでしょうけど

これからもブログ読ましていただきます

ばかなべさんの人生めっちゃ楽しそうですね笑


ブサクエブログ読み始めて1年半ほど経ちますが、毎回笑わせて貰ってます。


この面白さの秘訣は
「楽しみ、楽しませる。」
と言う気持ちと

童心に戻ることだったのですね。


今年もお疲れ様でした。

゜。゜Merry Clitoris。゜。





いつかのメリークリスマス執筆お疲れ様でした



ナンパをやっていると、本当にいろいろな人に出会います


様々なナンパ師の物語を短編とか長編で映画に出来たら楽しいだろうなぁと思ってます(辛い部分、楽しい部分、非日常の部分、心の葛藤など)



世の中にはいろいろなナンパ師がいるので、半永久的にシリーズを続けられる気がします(ナンパ(ばかなべ編)とかナンパ(◯◯編)とか)



漫画化も出来たらいいなぁ



過去に面接で夢を聞かれました


そのときは上手く答えることが出来ませんでした



最近、女に夢は何?と聞かれました



俺はそのときに浮かんだことを話しました(街を作りたい)



女は、言いました(夢が大きいね)



財力もないし、コネもないので、漠然としてますが、最近は、六本木ヒルズみたいなビルを建てれたら楽しいだろうなぁと思っています



ばかなべさんの夢は何ですか?

コメントは久しぶりに書きますが、
何時も見てます。城島事キャッスルです。

全4話を見て、ブサクエの起源をここに見た気がします。

これからも続けてくださいね。

毎回楽しみに読んでます(^-^)v

来年もよろしくお願いします(^-^)


お久しぶりです!

書き込みは久々ですが毎日チェックしてます。

相変わらず巧みな文章構成とワードセンスですね!
笑いだけでなく、胸に沁みる話でした。
色んなブログを見てますが、ブサクエが圧倒的NO1やと思います!!

これからもおもろいブサクエを期待してますので、ふざけまくってください☆

メリークンニリングス♪

No title

ばかなべ先生!
こんばんは!

先生!!
今回の作品、気持ち悪!どころか、めちゃ良っかったです。
てか、毎回、サイコーです。

来年もよろしくオナニーします!

No title

あざーっす!
結局きょうも仕事でした。
でも、大丈夫です、今、家に帰宅してから見てます。
B'zってことは実は同じ世代なんですね。
すごい共感しました。僕も学生時代はバイト先の駐車場でBBQやってバカ騒ぎして、毎回向かいの交番のおまわりさんと飲んでました。
あのころの自分があるから、今の自分がいる。
そんなことを思い出させてくれたばかなべさんのお話でした。
今年は全然クリスマスらしくない毎日でしたが、唯一、ばかなべさんのお話だけだクリトリスだったと思います。

39=3

久しぶりの投稿失礼します
すごいいい話でした
まさかブサクエで涙目になるとは(^-^;
この頃のピュアなばかなべさんはやはり和風セットを頼まれていたのでしょうかw

今年もブサクエありがとうございました
来年もよいお塩をおふかせくださいm(__)m

すごい良かったのですが、マキから最後に何をもらって、手紙にはどんな内容が書かれてあったのかが気になります笑

こんばんわ!

楽しく拝見させていただきました!
更新頑張ってください


マキさんも、ばかなべ先生の事が大好きだったんでしょうね。

ばかなべ先生に何度も救ってもらって、最後は元に戻れなくなったとき、マキさんの中で何かが崩壊し、もうばかなべ先生が戻らないことが分かった今、全てをぶち壊すつもりで、30才のヤーさんまで召喚してしまって…

当時分かれていた時も、お互いの中にずっとそれぞれの存在があったのですね。
今も多分心の中に…だからこそお二人は現在一歩一歩前進し続けられるのですね。

渇いたカラダにゆっくりとしみ渡る、最高のクリスマスプレゼントでした。

ばかなべサンタさんありがとう!(^-^)

今朝のオナニーランドのせいの眠気が吹き飛びました!(笑)

Re: タイトルなし

たかださんへ

最後のチンピラはまじでびびりましたよ(笑)
なんでいきなり怒られてんのか意味わかりませんでした(笑)

Re: No title

リムへ

どもピュアなびです。この前は帰って正解でした。ようやく風邪がなおりましたよ。。

Re: このblog

タカヒロさんへ

コメントどうもありがとうございます!

この頃に比べたらえらい汚れになってしまいました。。。

次アホなこと書くの気ひけますわ。。。

ということで、今後ともよろしくオナニーいたします。

Re: タイトルなし

やからさんへ

どうもありがとうございます☆

おかげさまで毎日楽しくさせていただいてます(笑)

ただ、そろそろ本気で仕事しろ的なビームが周囲からビンビンきてますが。。。(笑)

Re: タイトルなし

D&Kさんへ

その夢いいですね!

ぜひ社会人がナンパしやすいビルを作ってください!

死角になるええ感じなポジションに座る場所をいっぱい作るとか、テキーラがおいてあるスタバとか(笑)

僕の夢は、もちろんそのビルでナンパすることですね☆

Re: タイトルなし

キャッスルさんへ

今年の城島はぜんぜんダメでしたね・・・。

阪神復活には城島の復活は不可欠!!打てるキャッチャーだから意味があるんですよね!

来年こそ・・・と思ったけど巨人のハンパない補強にすでに野球見る気なくなりました・・・。

今後ともよろしくオナニーいたします!

Re: お久しぶりです!

ヒデへ

ひさしぶり!元気そうですね。こちらはあいかわらずです。

ヒデにNO.1と言ってもらえるとガチでうれしいです。

もう僕もそろそろ引退を考えなければなりませんが、そのときまでがんばりたいと思います(笑)

Re: No title

スカさんへ

どうもありがとうございます!

ご気分害されなくてよかったです(笑)

またのご閲覧、お待ちしております!

Re: タイトルなし

tohohoさんへ

コメントどうもです!涙目ですか・・・(笑)
今はこんなことありえませんが、こういう青臭いことを懐かしむのもたまには良いもんです(^^)

ちなみに和風セット事件はこのあとすぐに発生してますね・・・。
マキが去ると同時にピュア丸に接近したような・・・(笑)

Re: タイトルなし

DDさんへ

マキはなかなかにくいやつなんです。もらったのは僕がほしがってた車のキーケースです。手紙の内容は、簡単に言うと「今までありがとう」的なことですね。

チンピラについては一切触れられてませんでした(;゚Д゚)

Re: こんばんわ!

えがおの黒酢さんへ

ありがとうございます!

Re: タイトルなし

修行僧さんへ

いやー、あのチンピラ事件だけはマジで意味がわかりません。なんだったんでしょうか・・。

マキのことを引きずった面は、20代前半までは多少ありました。取り戻したいということはまったくなかったですが、マキほどにハマれる子はいないのかなぁとよく思ってましたね(笑)

今となっては良い思い出です!

No title

はじめまして

このたび、新しいタイプの地域別・総合ナンパブログランキングを開設することになりました
合流・遠征・地域密着情報の入手に便利なサイトです
登録・削除は自由にできますので、よろしければ一度ご検討いただければ幸いです
よろしくお願いいたします

No title

めっちゃよかったです!!
途中「という妄想でした」的なオチを予想してましたが実話だったのですね。
読んでて勉強になる点がたくさんありました。ありがとうございました。

そして、メリークリトリスに心から脱力しました。

ばかなべさんは文才ありますねぇー(読書家ですか?好きな本あったら教えてください(笑))胸打たれてまたコメントしちゃいます(笑)

マキさんはいまどこで何をしてるんでしょうかねー?
年齢から言ってやっぱもう結婚されてるんですかね
ちょっと切ないですね…

あ、阪神のレフトの置物が永久欠番内定らしーっすよ!((((;゚Д゚))))))) 謎すぎる…

どんな人と出逢って、
どんな関係を築いて、
どんな時間を過ごすか。
とても重要だと思うのです。
ばかなべさんのルーツ(?)はきっとここなんですね(^_^)
これからも素敵な出会いを!

Re: No title

セレクトさんへ

クリスマスも仕事お疲れさまでした。。

てか、そのおまわりさん最高ですね!
仕事中に飲むとは・・・(笑)

けどもセレクトさんのおっしゃる通り、今の自分を形成したのはこのころのことや、ピュア丸や・・・(笑)
そんなひとつひとつがあってのことだと思います。
こういうこと言いだすと完全におっさんですが・・・(笑)

39=3はどういう意味でしょうか?(笑)

Re: No title

ナンピースさんへ

ありがとうございます。そのうち登録させてもらいます!

Re: No title

kwさんへ

よかったですか!ありがとうございます。

柄にもないなと思いましたが、1本目書いたら後に引けなくなりました・・・(笑)

なるほど!という妄想でしたがありならなんでもいけますね(笑)

Re: タイトルなし

コーマンさんへ

文才扱いありがとうございます!

はい、僕はまぎれもなく読書家です。

子供のころから、スーパー写真塾を愛読していました。最近はやっぱりSPA!ですね。おすすめですので是非!

マキがどうなったかは、僕も知りません。。。

てか、「6」が永久欠番・・・。びっくりですね(笑)

Re: タイトルなし

きのこさんへ

まったくその通りだと思います。
仕事上でもそうで、社内の人との付き合いも大事だけど僕はどちらかというと社外の付き合いを大事にしてますね。そのほうが世界広がりますし。最近はブサクエメンバーばっかりになってますが(笑)

まさか

そんな締め括りになるとは…
コメントの返信ありがとうございました。
今幸せのようなので素敵なことですね☆
ルーツを知れた気がします。
会ったこともない人やのに応援してしまうばかなべさんはやっぱりすごいですヽ(・∀・)ノ

すばらしい…

マキとの別れ際シーン、泣きそうになりました。

とても素晴らしい時間を過ごされたんだと思います。

師匠感動しました!
そして笑いました!
一生ついていきます笑

真面目な話今年は師匠のおかげで人生変わりました。
ありがとうございますm(_ _)m

来年はもっと馬鹿な事をやって師匠に近づけるように頑張ります!

はじめまして

アトピー患者なのでアトピーのマキちゃんが可哀想に思えてしまいました。ばかなべさんも介抱大変だったことでしょう(^-^;
ボクの大恋愛した相手もマキだったので色々思いだしながら読ませて頂きました!
いつか本出してくださいね(笑)

Re: まさか

おしりーにゃさんへ

どうもありがとうございます。
僕もチンピラしめくくりはリアクション困りました(笑)

Re: タイトルなし

キティさんへ

ありがとうございます。

最後に現われたときは僕もやられたなと思いました(笑)

Re: タイトルなし

馬ッ鹿ムさんへ

なんと、僕のせいで人生が変わりましたか!

えっと、僕のせいでアホになったとかで訴訟とかおこさないでくださいね(笑)

Re: はじめまして

アトピーナンパ師さんへ

同じマキでしたか!とかいいながら、さすがに僕は名前を変更してますけどね(笑)

そろそろ僕もデビューしましょうかね(笑)

ばかなべさんが着てるスーツって1着なんぼですか?

Re: タイトルなし

増田さんへ

そうですね、だいたい100万円以下ですね!

管理人のみ閲覧できます

このコメントは管理人のみ閲覧できます

Re: 今更ながら

ヒラさんへ

1週間たらずでの読破ありがとうございます(笑)

マキにはだいぶ振り回されましたが本当に良い思い出です。

今となっては感謝ですね!

コンパ頑張ってくださいね(笑)

初コメです

ここ二ヶ月ほど、少しづつ読ませていただいています。

いつもお腹よじれるほど笑わせていただいていて(向かいに座るオカンが不審がってます)

今回は入りこみすぎて、いい意味で読み疲れました(笑)

これからも1日3ブサクエを目標に読ませていただきます(*´∇`*)

Re: 初コメです

ハットマンさん

これまた懐かしい記事をご覧いただいたのですねー。
お読みいただいて恐縮です(*´∀`)
けど、オカンの前で読むものではないような気がします( ´艸`)

なべさんの心の広さに涙でた

Re: タイトルなし

増田さん

> なべさんの心の広さに涙でた

とんでもない、僕は小さい男です、本当に。かっこうつけたかっただけなんでしょう(笑)

湊かなえの小説よりおもしろかったです。
ばかなべさんはマザーズ銘柄ばっかり探してないでデブとブスをもっと探してください。

初コメです。

はじめましてばかなべさん。
闇で4.5年読者してます吉田です。
ブサクエ終了と知り最後にコメントをば。
いやー、ブサクエ最高ですわ。
僕の遊びの教科書でした!
長い間お疲れ様でした!

この記事を読むまでは
ばかなべさんのことを、憧れてはいたんですが良い意味でほんとバカだなーっ!笑ってぐらい思ってました。

けど、この記事では完璧でないばかなべさんとか挫折さ弱さみたいなものも描かれていてお焦がれからひとつの尊敬に変わりました。

優香似?だったかな
けっこう本気で好きになった女の子に、告白するときにナンパでは緊張しないばかなべさんが緊張した。って書いていたのも見て、ばかなべさんも同じ人間なんだなぁと思ったものです。←ばかなべさんを何だと思ってたんだ

いつものブサクエでは一面的なばかなべさんしか見えてこなかったので、この手の記事は記憶に残ってますし、今読んでも感動しました!

復活記事ありがとうございました!

なんか、高ぶった気持ちでコメント書いてしまったので
誤字脱字が盛りだくさんになってしまいました...。

脳内変換してコメントお読み頂けると幸いです(笑)

ばかなべさん。
アンタ最高やで!

ばかなべさんが依存してた感じた寂しさを今、読者は感じてると思います。
他に依存できるブログねーよ。
今回の記事を見て『ブサクエロスになってる今の俺やん』ってなりました。
一方的な片思いに違いありませんが、もっともっとばかなべさんのこと知りたかったです。
ウホッ。

カッコつけすぎです(^ω^)

ブログは辞めないでください。せめて今年いっぱいまでやってください。後、なんかカッコつけすぎです!

初コメです。当時からブサクエ見てましたがこのエピソードは男としてはぶっ刺さるものがありました。性春ですね。再投稿クソ嬉しい限りです!ぜんぶ見まーす!