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プロフィール

ばかなべ


【名前】ばかなべ
【身長】だれがちびやねん
【容姿】だれがブスやねん
【MS】だれがガンタンクやねん
【特技】
・ドラフト会議
・王様ゲーム
・うさぎちゃんゲーム
【好物】
1位 石原さとみ
2位 榮倉奈々
3位 笛木優子
テレ東:大橋未歩、秋元玲奈、松丸友紀
NHK:鈴木奈穂子
日テレ:岩本乃蒼、尾崎里紗
テレ朝:竹内由恵、堂真理子
フジ :石本沙織、新美有加
A女優:堤さやか、江田かおり、オムニバスに出る人

【ひとこと】
コンパのときに女の子にSかMか聞くんは、パン派かごはん派かぐらいのざっくばらんな会話やと思います。そんな考え方に同意して下さる方は、まず「はじめに」カテゴリの記事を読んでから楽しんでくださいm(_ _)m  

最後に、今年の祭は中止じゃ!酒や酒や酒返してこい!!

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いつかのメリークリスマス Season1

-高校3年の9月


「ばかなべさん、紹介したい子がいるんですけど、今彼女います?」


後輩の松山は僕に唐突に問いかけた。

「彼女?ああ、先週別れたばっかりやわ」

僕は小さな嘘をついた。本当は付き合ってから3ヶ月になるあつこという彼女がいたからだ。ただ、あつことは受験勉強の兼ね合いでギクシャクしていて、別れる予感をしていた。

「ばかなべさん、前に成蹊の子紹介してって言ってましたよね(笑)」
「はいはい。その子ら成蹊の子なん?」
「はいそうです(笑)じゃ、紹介するんでお願いします。来週の日曜とかあいてます?」
「おお、空いてる空いてる。」

すると松山は女子にすぐ連絡を入れた。

「ばかなべさん、じゃ日曜で決定でお願いします!むこうは二人ですけど、誰か誘えます?」
「じゃ、俺の連れつれてくよ。」
「はい、お願いします。結構二人ともかわいいっすよ」
「ほほう、まぁ期待しすぎひんようにしとくわ(笑)」

松山と同い年ってことはひとつ下か・・

冷静を装ったけど、期待感は高まっていた。

最近は勉強ばっかりでつまらなかったし、気分転換に絶好の機会だ。

・・・

-Opening Theme Song-
いつかのメリークリスマス/B`z


松山の紹介で来る女の子は、大阪成蹊女子高校に通う女子高生。僕は成蹊女子が大好きだった。緑のラインのセーラー服がかわいかったからだ。

成蹊

あの制服を着ているだけで、どんな子でも2割増しぐらいに見える。当時、ナンパも海ぐらいでしかやったことがない僕にとって、成蹊女子の子と知り合えるのはまたとないチャンス。相手が二人ということで、僕は友人のヒロを誘うことにした。

ヒロは中学のころに知り合ったのだが、僕の友人の中で唯一のヤンキーっぽいやつ。お互い習っていた武道の道場が同じでそこで話すようになってから仲良くなった。喧嘩が強くて短気だから学校のやつらからは距離をとられてたけど、実は思いやりがある根はいいやつだ。複数の彼女を作ったり、自分の彼女に小便を飲ませるなどなかなか進んだ女癖の持ち主だが、最近彼女と別れたらしく、少し前から誰か紹介しろと言われていたからタイミングはばっちりだ。

・・・

-日曜日

梅田のエスト1前で待ち合わせをしていたら、女の子二人が僕らに近寄ってきた。

「ばかなべさんですか?」
「うん、そうやで。松山の友達の子?」
「はい、そうです。私はマキで、この子は京子です」

あらわれたのは真面目そうだけど普通にかわいい部類の子だ。

・マキ レベル27
切れ長の目をした和風顔でよく笑う明るい子。今大流行のモーニング娘に例えるなら鞘師 里保(さやし りほ)に近い。
さやし

・京子 レベル24
ハーフ顔。髪の毛も目も色素が薄い大人しそうな子。今大流行のモーニング娘に例えるなら光井愛佳に近い。
光井

2人とも結構かわいいほうなのに男との出会いを求めているとは・・・、女子高ってつくづく不幸だと思った。この子たちが成蹊の制服を着たらどんな感じなのかと想像したのは言うまでもない。

「はじめまして、ばかなべです。ああ、こいつは友達のヒロ。」
「ども、こんにちは!よろしく!」
「はじめまして。京子です。」
「じゃ、とりあえず飯でも食べようよ」
「はい。」

僕たちは昼ごはんを食べるお店へと歩き出した。

・・・

「おい、ばかなべこれ今日当たりちゃうの?」

ヒロはうれしそうに僕に話しかけた。

「そやな。お前はどっちがええん?」
「やっぱマキのほうやな。お前は?」
「確かにマキはかわいいな。俺はどっちでもええで。」

本当はマキのほうがいいと思っていたけど、ヒロの手前どっちでもいいと答えた。まだ彼女がいるという負い目が働いたのだ。その後、ファーストフード店でご飯を食べ、映画を見たり梅田をブラブラ歩いたりなどして、夕方に解散した。それから僕たちはヒロの家に向かい作戦会議だ。

「アカン、俺あの子(マキ)のこと気に入ったわー。」
「そうなん?ほな誘ったらええやん。」
「いやーけどアレはちょっと難しそうやなぁ。」

珍しくヒロが弱気な発言だ。ヒロは良い意味で単細胞だから後先考えず女子にいくタイプだ。初めてナンパしたのもヒロと海にいったときだった。周りの大学生たちがナンパしているのを見て「俺らもやろうや。なんか負けてるみたいやんけ」とヒロが言い出したのがきっかけ。

そしてヒロは見事に19歳のお姉さんを連れ出し、フローズンを二人で食べていた。僕はすげえと思いつつ、うらやましそうに眺めていた。そんなヒロが弱気なのが新鮮だった。惚れたほうが恋愛は楽しいけど、精神的優位にはたてないものなのだろう。友達として応援してやろうと思った。

・・・

-次の日

あつこに放課後呼び出された。2人で会うのは久しぶりだ。いつもの公園で話していたが、あまり雰囲気が良くない。そして、キスをしようとしたらあつこは僕を避けた。

「ごめん。私ら友達に戻ったほうがいいと思う」

唐突だった。

友達に戻りたい、それは別れを意味する。いずれこうなることはわかっていたし、僕もあつこに対して気持ちがさめていたのに。いざ別れを告げられるとショックだった。

別れを切り出した理由はわからない。けども、理由をあれこれ詮索するのは格好が悪い。

「そうやな。わかった。じゃ、今から友達な!」
「ごめんね・・。」
「あやまらんでええよ(笑)」

本当はまだ納得していないけど、僕はくだらないプライドを大切にした。そして僕とあつこは友達に戻った。

・・・

-数日後

京子から「会って話がしたい」と連絡が入った。彼女が何を話したいのかは察しがついた。高校生がわざわざ電話してきて話があるというなら、もう恋愛ごとしかないだろう。あつこと別れたばかりで彼女がいなかった僕に断る理由はなかった。捨てる神あれば拾う神ありということだろうか。

・・・

-次の日

京子は成蹊女子の制服で現れた。成蹊の制服を着た京子は以前よりかわいく見えた。僕たちは公園で話すことにした。世間話をしたあと、しばらくして京子は

「話があるんやけど・・」

京子は僕のことが好きだと言った。けっこうきれいだし、僕より背が高くスタイルも世。彼女が僕の何を気に入ったのかはまったくわからなかったが、恐らく単に「彼氏」なるものがほしかっただけだろう。とりあえず付き合うことにした。

「じゃ今日から私彼女やんな?」

と言いながら京子は僕にもたれかかってきた。成蹊の制服が自分の肩に寄りかかったことに僕は興奮し、肩を抱き寄せキスをした。京子はびっくりした顔をしながら

「キスしたんはじめてや。」

-しまった

軽い気持ちでキスしたけど、彼女にとっては初めてのキスだった。僕は少し後悔した。まだ好きになっていないのに、ファーストキスを奪ったことに責任を感じてしまったのだ。京子はうれしそうにまた僕に寄りかかってきた。

-この子のこと好きになれるだろうか?いや、好きにならなければ・・・・

京子と向き合おうと思った僕は、再び肩を抱き寄せた。すでに間違いははじまっていた。

・・・

-日曜日

京子とはじめて2人でデートすることにした。京都の嵐山に行き、散歩をしたり、ボートに乗ったり・・・いろいろ話すうちに京子のことが少しずつわかってきた。

「私は初めてやったけど、キスしたことあるん?」
「今まで何人ぐらい彼女おったん?」
「ばかなべさん共学やろ?女の友達とかおるん?」

京子は容赦なしにいろいろ聞いてくる。どうやら前の彼女のことや、女友達のことを気にしているらしい。キスしたこともあったし、初体験も済ませていたし、女友達だって普通にいる。そのことを正直に答えると、京子はとたんに不機嫌になり怒りだした。

彼女の要求が高いのに対して、僕の気持ちがそこまでではないからか、追及されると逃げたいような気になってくる。僕のテンションは徐々に下がっていった。

-帰り際

京子の最寄り駅を降りて家の近くまで送ることにした。

「今日楽しかったん?」
「ああ・・楽しかったよ」
「ホンマ?なんかおもんなさそうやん。」
「え・・そんなことないよ・・。」
「次はいつ会えるん?」
「うーーん、来週から体育祭の準備入るしな・・、また連絡するわ」
「ふーん、そうなん。」

京子はあからさまに不満そうな顔をし、まだ家の前までたどり着いていないのに

「今日はもう帰る」

と言ってプイっと帰っていった。京子が去って行ったとき、僕は解放されたような気がしてホッとした。

-その夜

ヒロが僕の家に遊びにきた。ヒロに京子と付き合ってることを話したら

「お前ええのぉ。こっちはアカンかったわ」

どうやらヒロはマキとうまくいかなかったらしい。「ええのぉ」と言われたけど、そうでもないんだけどなと思った。

「じゃ、今度京子に違う子紹介するように言っておくよ」

・・・

それからの僕は体育祭の準備や塾などで忙しくしており、夜22時を過ぎて帰ることが多くなった。

「女の子から何度か電話あったで。電話したったほうがええんちゃう?」

オカンにと言われた。女の子とは京子のことだろう。しかし、夜も遅かったのでまた今度でいいだろうと思った。

・・・

-日曜日

僕はたまに日曜に遊園地のバイトをしていた。自営業の父親から「働いてお金を得ることを覚えろ」という教えもあったからだ。その日も朝から働き昼の休憩をとって仕事に戻ったら

「おい、ばかなべ!なんかお前の名前叫んでる女がおるぞ!」

僕の名前を叫んでる?

どういうこと?

「なんか、泣きながらお前の名前呼んでるらしいぞ」

え!?泣きながら!?

僕がここでバイトしてるの知ってるのは、あつこと京子だけのはず・・・・

イヤな予感を抱きつつ、現場へ向かうと

「あの子やあの子!」

先輩がその女性を指を差した。


京子だった。


そして、なぜかマキが隣にいた。


京子は僕を睨みつけながら、何かを叫んでいる。あわてて京子たちのもとへ駆けつけた。

「何!?どうしたん?こんなとこまで来て」
「京子がばかなべさんと話したいっていうから・・・」
「なんで私の電話でぇへんのよ!」

周囲には遊園地客が多数いる中、京子は人目もはばからずものすごい勢いで僕に怒りをぶつけた。

「ごめん・・そういうつもりちゃうけど、忘れててん。」
「何それ!普通忘れたりするん?!おかしいやん!」
「いや、まじでごめん。最近勉強と学校で忙しかったからさ・・。」
「じゃぁなんでバイトなんかしてるんよ!バイトと私どっちが大事なんよ!」
「いや、バイトはだいぶ前からスケジュール決まってたしさ・・。」
「なんなんそれ!じゃ、私はどうでもいいてこと!?」
「いや、そういう意味ちゃうけど。マジでごめん・・」
「・・・。」
「とりあえず今仕事中やから、今日の夜は絶対に電話出るからさ、また夜に電話して。マジでごめん・・。」
「・・・。」
「マキちゃんごめん、仕事に戻らなあかんから京子ちゃん連れて行ったって。今日電話出るし。」

そうしてマキは京子を連れていってくれた。僕は何が起きているのかわからなかった。周囲を見ると遊園地客がジロジロと僕をおもしろがって見ているような気がして恥ずかしくてたまらなかった。

仕事に戻っても社員の人やバイト仲間に冷やかされ、この場から消え去りたい気分だった。仕事をしながら僕はいろいろ考えた。電話がかかってきたら一体何を話せばいいのか。話したい気分でもないし、どうすればいいのかわからない。

どうして電話をしなかっただけであそこまで怒るのか。

たったこれだけのすれ違いで、遊園地の入場料を払ってまで仕事場に来る京子に恐怖感を覚えるようになった。

そして、僕は気づく。

僕は結局、京子のことを好きではないのだ。

そして、恐らく性格的にも合わない。だからこれから好きになるような気がしない。僕は京子とやっていく自信を失い別れることを決意した。

・・・

-その日の夜

母親に電話がかかってきたらつなぐようにお願いをしたら

「あんたまだ電話してへんかったん?あれから何度か無言電話かかってくるようになってきてんで。まさかその子ちゃうやろな?」

無言電話・・・今までそんなことは我が家にはなかった。京子かどうかはわからない。でも、京子だとしたら相当にまずい。僕の責任だ。家族にも迷惑をかけてしまっていることになる。

やはりきちんとしなければ・・

しばらくして、電話が鳴った。

「もしもし、今日はごめんな」
「なんでいっつも電話に出えへんのよ!あんたなんなん!?」

いきなりのラッシュだ。京子はものすごい剣幕で捲し立ててくる。しかし、そもそも僕のいい加減な対応の結果がもたらしたのであって、自業自得。京子は悪くない。僕はひたすら謝った。

ただ、いくら謝っても京子の追い込みはとどまることを知らず、まったく怒りが収まる様子はなかった。

「マジでむかつくわ。なんか私だけ1人でアホみたいやんか!あんた頭おかしいんちゃう?」

最初のイメージでは想像がつかないほどの口撃力を京子は持っていた。何度も怒りをぶつけてくる京子に、この子やばい子なのかもしれない・・・と正直思った。

これは早く別れを告げないと・・・

「ごめん、ほんまにごめんな。全部俺が悪いわ。ちなみにやねんけどもう別れたほうがええと思うねん」
「はぁ?ちなみにって何よ!その言い方おかしいやろ!」

ワードチョイスを間違えた。悪気はなかったけど、余計に京子の怒りを増長させてしまった。完全に僕のミスだ。

「なんで別れなアカンのよ!何か私悪いことしたん?言ってみいや!理由言えや理由!」

理由は「京子が怖いから」だった。情けないけど、本当にそのときは怖いからかかわりたくないというのが本音だった。しかし、そんなこと口が裂けても言えるわけがない。そんなこと口にしたら何をしでかすかわからない。

「早く言いや!イライラするなぁ。理由は何よ!?」

まずい・・他の理由が思いつかないのにものすごい勢いで追及される・・・

「マジむかつくねん。はっきり言えや!」
「いや・・だから、他に好きな子ができてん」

思わず全然違う理由を言ってしまった。

「はぁ?出た。何それ。やっぱり他の女と会ってたんちゃうん?あんたマジで最低やな!!」
「いや会ったりはしてへんけど」
「はぁ?うそつけや。」
「いや、嘘はついてへんよ。」
「そんなんどっちでもええわ。私にようそんなん言えるな?誰が好きなんよあんた!」

好きな女なんかはいなかった。しかし、とりあえず何か言わないとこの話は終わらない・・

「誰やねんって聞いてるやろ!?はよ言えや!」
「えっと・・」
「はよ言えっつってるやろ!」
「あの・・、だからマキちゃんかな・・。」

とっさに思いついたのがマキだった。学校や遊園地の子の名前を出したら、また来られるんじゃないかと思ったからだ。ヒロとマキはもう縁が切れているし、僕はマキとまったく接点もなければ連絡先さえ知らない。彼女たちと決別すれば、もうバイト先にくることもないだろう・・・

「はぁ?マキ?あんたマジで言ってんの?」
「お・・おお・・。」
「何それ、いつからの話なん!?」
「いや・・、なんとなく最近・・」
「はぁ?あんたら会ってたん?」
「いや、最初のときしか会ってへんよ。」
「じゃぁなんで私と付き合ったんよ!」
「いや、まぁせっかく言ってくれたし、一旦付き合ってみようかと思って」
「あんたマジで最低やな。マジ最悪。」
「ごめん・・」
「てか、ちょっと待っとけや」

そういうと、京子は受話器をふさいだ。よくは聞こえなかったけど、京子が誰かと話しているのはわかった。





しばらく電話口で待たされた後、ゆっくりと京子は話し出した。

「もしもし」
「あ、はい」
「さっき京子に言ったことホンマなん?」





(゚Д゚)





電話に出たのは京子ではなくマキだった。

「え?マキ?」
「うん」
「え・・、なんで?」
「今、京子の家やねん」
「でな、今京子から聞いてんけど、それホンマなん?」
「あ・・まぁ・・。」
「うん、わかった。ちょっと待って。」

再び受話器を塞ぐと、よく聞こえないけどマキと京子が何か話してるみたいだ。

「ちょっと、もしもし!」
「あ、もしもし・・・」
「あんたらマジで最悪やな。私のことバカにすんのもほどほどにしてよ!」
「あ、いやマジでごめん・・」
「もうどうでもええわ。勝手にしろ!」

ガチャ

ツーツー・・・

捨て台詞を最後に、京子は一方的に電話を切った。僕は少し罪悪感を感じたけども、京子と別れられたことに少しホッとした。すべてが終わったのだ。

・・・

-数日後

京子から電話がかかってくることも、無言電話もなくなった。体育祭も終わり、いよいよ受験のクライマックス。僕は普通の日常生活に戻っていた。そんな中、風の噂であつこが卒業したサッカー部の先輩と付き合っていることを知った。

僕と付き合う前に付き合ってた人だ。結局、元サヤに戻ったということらしい。けども、あつこに対する未練はなかったし、すっきりした気持ちだった。心からあつこが幸せになることを願えるようになった。そんなことを思いながらの帰り道、最寄駅を降りると

「ばかなべさん」

誰かが僕を呼んだ。

ふと振り返ると



そこにいたのはマキだった。



to be continued...


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凄い文章力ですね…引き込まれました。
いつものノリも好きですけど、こういうマジメな記事も読んでるこっちがドキッとします。

続き楽しみにしてます。

なんだかわかりませんが、気持ち悪いです。

avさんへ

激励ありがとうございます。今回はウケねらいではなく、普通に書いてみました。僕も小さいやつなんです(笑)(背ではなくて)

名無しさんへ

そうです。僕はキモチワルイやつなんです。すいませんでした。

>名無しさん

気持ち悪さをどこに感じられるか全く解りません。

>ばかなべさん

私はばかなべさんのこういう文章まじで好きです。自分の中学高校の初な恋愛事情を思い起こしてくれます。
自作期待しております。

No title

私もアホケンさん支援です。

ばかなべさんの文章はときに男の本音を代弁してもらってるような気がします。これが等身大の男の姿なんじゃないですか?

なんか全然いつもと趣旨違う日記っすね

でも初めて付き合ったときの青臭いやり取りが懐かしく感じます

てか成蹊って大阪にもあるんすね

フィクション!

その辺の下手な作家より文才あるんちゃうか ってくらい文章力ありますねw


続き(オチ)期待してます!

オンナノコキモチワルイ。

こんな激しい感情になったことがないので、気持ちがわからないなー。

でも「初めて」って、特別なんじゃないかな。だから期待とか理想とか大きいのかも。青春ですねー(笑)
女と男の脳みその違いが如実に表れているエピソードだなーと感じました。

今回も楽しく読まさせてもらってます♪
いつもとは、趣旨の違うのもいいっすね♪

まして、自分も大好きだった成蹊が出てくるとは!
あそこの緑の三本ラインが好きでした♪
やっぱりバカナベ師匠はサイコ~ッス♪

ばかなべさんって高校の時からチンカスだったんですね。素敵です(笑)

ところでばかなべさんは飲尿プレイ経験しました?

Re: タイトルなし

あほけんさんへ

おほめのお言葉ありがとうございます(笑)

僕にもこんな時代があったわけです。本邦初公開ってやつです(笑)

ただ、僕も自分で読み返して「気持ち悪」と思いましたけどね(笑)

Re: No title

atoさんへ

ありがとうございます(笑)男なんてちっぽけなもんですよね。今回、勇気を出してちっぽけな僕を書いてみることにしました♪

Re: タイトルなし

コーマンさんへ

え?成蹊ってほかにもあるんですか!?

てか、緑のラインがあるんでしょうか・・・(笑)

Re: タイトルなし

増田さんへ

イッツ、ノンフィクション!

Re: タイトルなし

やからさんへ

おおーーー、いずれ作家にでもなってやりましょうか(笑)

オチ・・・笑えるかどうかは別にして


「あります」(ミタ風)

Re: タイトルなし

きのこさんへ

はい、きのこさんのおっしゃる通りです。

書きぶりどうしたらええんか迷いましたが、悪いのは明らか僕ですね。のちほど和解はしましたが、それまでの道のりは長かった・・・・。

そんな京子は数年後、無事ご結婚されました!

Re: タイトルなし

マヒャドさんへ

そうなんですよねーー。

成蹊のあの緑ラインは最高です。

ただ、今はブレザーになっちゃってるみたいですね!

非常に残念。。

Re: タイトルなし

トーシロドーテーさんへ

ども、珍カスです(笑)

インニョウプレイはしたことございません・・。

出会い系で知り合った人が「かけて」って言うから小便かけたことはありますけど(笑)

大流行のモーニング娘(笑)

どんな美貌を備えた女子でも、精神的優位が欠けると、驚愕するくらい魅魅力がなくなりますね。

優位に立つとトキメキがなくなり、劣性に立つと余裕がなくなる。

あぁニッポンの恋愛、いと難し(*_*)

12がつ21にち

昨日は久しぶりに合コンだったよ

来た女子はノリが悪いし、カッタカタだったし最悪だったんだよ

明日は晴れるかなぁ

頭にきて黙りこんだら空気が悪くなってしまったよ

反省したよ


3ねん2くみ ますだ

Re: タイトルなし

修行僧さんへ

はい、大流行ですよ(笑)

修行僧さんのおっしゃる通り、人の気持ちはうまいことできてますよね(笑)

Re: タイトルなし

増田さんへ

それはそれはお疲れさまでした。

カタカタあるあるですね。

いいと思います。

20年近く前の内容だと思うんですが、だいぶ補正されてるんですかね(笑)
こんな詳細に覚えてるものかな…

ってか、ラストじゃなかったんですか?