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プロフィール

ばかなべ


【名前】ばかなべ
【身長】だれがちびやねん
【容姿】だれがブスやねん
【MS】だれがガンタンクやねん
【特技】
・ドラフト会議
・王様ゲーム
・うさぎちゃんゲーム
【好物】
1位 石原さとみ
2位 榮倉奈々
3位 笛木優子
テレ東:大橋未歩、秋元玲奈、松丸友紀
NHK:鈴木奈穂子
日テレ:岩本乃蒼、尾崎里紗
テレ朝:竹内由恵、堂真理子
フジ :石本沙織、新美有加
A女優:堤さやか、江田かおり、オムニバスに出る人

【ひとこと】
コンパのときに女の子にSかMか聞くんは、パン派かごはん派かぐらいのざっくばらんな会話やと思います。そんな考え方に同意して下さる方は、まず「はじめに」カテゴリの記事を読んでから楽しんでくださいm(_ _)m  

最後に、今年の祭は中止じゃ!酒や酒や酒返してこい!!

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田丸さんの小さな恋のメロディ Season1

ぼうや~よいこだナンパしな~

ブ~スもデ~ブも かわりなく~


日本昔ばなし

私はいままでたくさんの方と知り合いました。

たくさんの方とふれあい、さまざまな影響を受けて今日の私があります。

大学受験のやり直しを決意させてくれた先輩、広い心でなんでも挑戦させてくれた父親、底抜けの明るさと笑顔で幸せを届けてくれたマキ。

本当にさまざまな影響を受け、成長させていただきました。

そして、

今回この記事でご紹介する田丸さん。

この方は私が大学3年のときに出会った方で






ほとんど影響を受けなかった先輩です







何度も思い直しました。

田丸さんに何か影響受けたっけと。

大変残念ではありますが現時点において、何かの影響も受けた記録は存在しません。

ただし、記憶にはバリバリ残ってます。




記録ではなく記憶に残る男、田丸先輩




今回はそのことを書いてみようと思います。

・・・

--大学3年のとき

私は本来、1年次に履修すべき授業を受けていた。だいぶ粗い学業計画の結果であり自業自得ですが、これがなかなかキツい。

周りは1年ばかりですから、当然に私はポツーンと一人。

さて、この状況によってどのようなことが起きうるのか?

いつも一人で授業を受けているばかなべを周囲の1年の連中がどう見るかを想像すると

「誰だあのチビ?」
「友達いねぇのか?」
「嫌われ者じゃね?」
「嫌われるには相当の理由があるんじゃね?」
「超足くせぇから誰も近寄らないんじゃね?」
「いや、ありゃ足にとどまらねぇよ。金玉の裏がスイーんだよ」
「いや、金玉っていうか珍子のほうじゃね?」
「あいつ絶対包茎だよ」
「たぶん真性のほうだよな」




一人ばかなべ=真性包茎疑惑




あくまでも可能性のひとつでしかないかもしれないが、真性包茎疑惑をかけられる可能性はゼロではない。

正直に言えば包茎である。ただ真性包茎ではない。いや、厳密にいえば私はそもそも自分が包茎だとは認めていない。単に珍子のサイズに対して包み込むようなビッグな皮があるだけ、いわゆる餃子スタイルな珍子だ(それを一般的には包茎という)。

ただ「俺は真性包茎じゃない、餃子だ!!」と主張したとしても、信じるものは少ないだろうし、そもそも餃子とはどういうことだ?ともなるだろうし、ていうか餃子だったらくさいじゃないかと判断される可能性もある。

しかし、包茎かもしれないがセックスは人並みにしている。真性包茎は痛くてセックスできないと何かの書物(主にエロ本の広告)で見たことがある。医療機関で「ばかなべくん、安心してね。君は真性包茎ではないよ、包茎は包茎だけどね」などと診断を受けたわけではないが、セックスできているから真性包茎ではないと思慮する。それにもかかわらず真性包茎扱いされるのはカノッサの屈辱に値する。

よって、ちょいちょい彼女に一緒に授業を受けてもらうことにした。「あいつはチビでブスだけど女がいるから真性包茎ではない」作戦である。この巧妙な作戦により、周囲の1年は私を真性包茎扱いできない状況に持ち込むのだ。

幸いにしてこの頃は、常に彼女的存在がいた。春、夏、秋とそれぞれ違う彼女にはなってしまったが、逆に「あいつ女の知り合い多いんじゃね?」効果も期待できる状況だ。

ちなみに2番目の子は同じ大学だが1番と3番はうちの大学とは関係ない。包茎扱いされたくない理由でわがままなことを・・・という意見もあるだろうが、男にとって大切なプライドのための取り組みだ。致し方ない。

--そして迎えた冬

3番と別れ、4番ができたはいいが、POOLSIDEという靴屋の社員で、毎日忙しく働く女性だ。「真性包茎ではないことを証明するために仕事を休んで大学にきてくれ」とはさすがに言えなかった。

とうとう授業に彼女を連れ込めなくなったのだ。ここからばかなべの寂しい冬がはじまった。後期ともなれば1年もみな仲良くなっており、一方いままで女連れを気取っていたためしゃべれるやつは完全にゼロ。残りの数か月、耐え忍ぶしかない・・・

そんなある日のこと。

授業に出てたら、ある男が私の隣に座ってきた。

その男、こそ田丸さんである。

田丸さん、実は有名人だった。学年は1年らしいが、明らかにおっさんだ。へたすれば30代じゃないか?と思える人物で、いつもひとりで前のほうに座っていた。だいぶ強烈なキャラなおっさん。

彼は年間を通して服装が安定している。といえば聞こえは良いが、要は2種類ほどしか服装を見たことがない、つまりファッションには興味がないのであろう。オールシーズン共通でチェックのシャツかTシャツを着用、恐らくジーパンにインしていたと思う。

0622-1.jpg

この画像は田丸さんの年間の服装の変遷をすべて網羅した奇跡のショットといえる。

そして髪型はヤックンだ。

25-1.jpg

モックンでもフックンでもどれでもいいんだけどヤックンが一番しっくりくる。

勘違いしていただきたくないのは、上の画像と下の画像を足すとイケメンなんじゃないか?と思われるかもしれないがそうではない。上の画像と下の画像、そして田丸風味を足せば

たとえるなら

こうなるはずだ

圧倒的1985年感。その迫力は特殊能力「威圧感」そのものであり、誰もよりつくことは出来ない。ちなみに身長は私と同じくらい、つまりチビである。

その男が私のとなりに座った。

本来なら接近するべきではない。なぜならこの男は他の追随を許さない圧倒的孤立野郎だからだ。確かに私も孤立しているが、前述のとおりちょこちょこ女連れのときもあった。つまり彼と私の孤立は意味が違ったはずだ。

だが、今私は一人。そしてこの男も一人。仮にこの男と接近すれば、それは他の1年たちとさらに距離をとることを意味する。よって本来なら彼に近づくべきではないが私はかねてからこの男のあるところに注目していた。

それは


完璧であろうノートだ


一匹オオカミを気取ったこの男がいつもノートをきちんと書いている姿を私は見ていた。友達がいないからノートをとるしかやることがないともいえるが、そんなことは関係ない。

テストは近づいてきている。来年もこの授業を受けることだけはぜひとも避けたい。

「ノートきれいにとってますね」

これが初めて田丸さんにばかなべが声をかけた瞬間だった。

・・・

ノートが縁で私と田丸さんはちょいちょい話すようになり、田丸さんの正体が少しずつ明るみになってきた。


・3歳年上
・学年は1年
・大分県出身
・社会人経験者
・大学にいくためにお金をためていた



3歳年上の1年、正直もうちょっとおっさんかと思っていたが、意外にも20代であった。高校卒業後、就職してお金を貯めて大学に入学した苦労人で大学近くのアパートに住んでいるらしい。

社会人経由で大学に入ろうだなんて、すばらしい行動力だ。

なぜ、いつも一人なのか聞いてみると

媚びてまで友達作ろうとは思わん。」

だ・・だめだ・・・完全にひねくれている(゚Д゚;)

友達作るのに媚びるってどういうことなのか、すぐに意味はわからなかった。田丸さんは人を寄せ付けず近寄りがたい雰囲気をいつも出している。年上だし、ダサいしで、気の合う友達はなかなかできないかもしれない。それに輪をかけて自分から友達を作ろうとしない。

時はすでに後期。

皆が仲良くワイワイとしているなか、田丸さんは先頭にたって孤立している。もう、誰かと友達になる「きっかけ」すら遥か彼方に消え去っていた。この八方塞がりの状況で、田丸さんは鎖国方針をとったと思われる。

お前らとは仲良くなるつもりなどねぇ

一切の会話などするつもりはねぇ

お前らに助けを求めることも、助けることもねぇ

徹底した鎖国。

ただ、そんな田丸さんは






いつも私のとなりに座るようになった







こ・・・これは田丸さんが私を同盟国とみているのでは!?その後、田丸国はばかなべ国に急接近、食堂でも話しかけられるようになり、1か月後にはランチ会談も実現。ノート貸し出しという強力な外交カードを武器に、この授業において田丸国はばかなべ国を完全に支配しようとしていた。

今まで鎖国を貫いて田丸さんが、私にだけ友好的にする姿は、後に聞いたところによると少し噂になっていたらしい。

こうして、おっさん1年生田丸、3年包茎(仮性)ばかなべの関係は始まった。

・・・

それにしても田丸さんはストイックだ。

大学が終われば生活費を稼ぐためにパチンコ屋のバイトに明け暮れ、昼飯は菓子パン1個と缶コーヒーのセットしか見たことがない。

「ばかなべ君、うちで飲まんか」

誰にも入国が許されなかったであろう田丸国への誘い。

一度足を踏み入れればもう二度とこちらの世界に戻れないのでは、そのような不安がなかったかといえば本気であった。いや、正直田丸さんは貧乏だから貧乏な部屋に住んでいるだろうし、ということはゴキブリがでるんじゃないかと思っていたのが本音だ。

しかし、ここで誘いを断ればノートが得られなくなる可能性は高い。あとちょっとでノートは手に入る。今思えば、あの時点でデスノートを使いこなしていた田丸さんはキラだったのでは・・・

ゴキブリかノートか、迷ったが時はすでに冬である。ゴキリスクは低いはずだ。

ばかなべは決断した、田丸国への入国を決意した。
















c0014043_11211416.jpg

やめておけばよかった
















私の想像をはるかに超えた本気のボロアパートだ。

2階建てで1Fに共有の下駄箱があり、靴を下駄箱にいれて上がるスタイル。

田丸さんの部屋は2階。

廊下には不思議そうに私を見る幼い子供二人がいた。

下駄箱に靴を入れて廊下にあがると、アパート入り口すぐの部屋に子供たちは逃げるように入っていった。

ドアが開けっぱなしで部屋の中は丸見え。

チラっとのぞいてみると疲れた表情の若い夫婦が無言でこっちを見ていた。

布団引きっぱなし、家具らしい家具見当たらず。



YONIGE?



田丸国に入国してわずか5秒で見てはいけないものを見てしまったかもしれない。

・・・

2階の田丸さんの部屋、ボロボロの木でできたドア。

鍵は南京錠。万全なセキュリティ体制だ。

部屋のつくりは1ルーム・風呂なしだがトイレは付いていた。

HI360176.jpg

これは実際の画像ではないが、ほぼこんな感じだったような気がする。いつでもトイレに入ることができる、なんて便利な家だ。

壁はベニヤ板レベルで、となりの人のテレビの音だけでなく、うんちが「ぽちゃん」とリアルに落ちる音もクリアに聞こえた。

音は聞こえたが見えるわけではないのでプライバシー保護体制も万全といえる。

・・・

飲みながら談笑。

田丸さんは色んなことを語ってくれた。

「今年海に一度行った」と話せば

「ばかなべ君、海一回しかいってないん?俺は今年2回行ったで」と被せてくる

「高校のときにカラオケに何度か行ってた」と話せば

「ばかなべ君、カラオケあんまり行ってなかったん?俺は週2回行ったこともあるで」とこれまた被せてくる

さすがだ、すべてにおいて私を上回っている。

また、田丸さんはロック好きで、しばしばロックトークをしていただいた。

「ばかなべ君、ロックはええで。ロックに勝る音楽はないんや。ばかなべ君はロック何聞くんや?」

正直、ロックといえばこれだ的なものはない。だが、ロックな回答が必要だ。

「うーん、そうですね・・・エアロスミスとかボンジョビなら・・・」

「ばかなべ君、ボンジョビはロックちゃうで、演歌やで演歌。クックック(笑)」

ボンジョビが演歌だと初めて知った。不勉強だった。ボンジョビと演歌、両方を軽くあざ笑う田丸さんのスケールはやはりデカい。ただ、念のためボンジョビファンに謝罪しておく。ごめんなさい。

そんな田丸さんからある日、私の彼女に関するコメントをいただいた。

「ばかなべ君、今はナオンはおらんの?いつも違うナオン連れてきとったやろ?見とったで(笑)」
※ナオンとは女の略です。いや、文字数同じなので略ではないです。とりあえず女性や彼女のことを指します。
「今の彼女は社会人なんで連れてこれないんですよねー。」
「そうなんやー。いや、最初の子はまぁまぁやったけど、最近の子はあれやったな(笑)クックック(笑)








そろそろシバいていいですか?








田丸さんは女子のビジュアルに大変厳しく、ブスは一切認めない。大学の女子の評価を聞けば、8割はブス扱い。東証一部よりも、田丸一部のほうがはるかに厳しい上場基準が設けられているのです。恐るべし田丸市場。

・・・

そんな田丸さんがもっとも徹底していたことをみなさんはご存知だろうか?←知るわけねーだろ

これは付き合いが長い私たちしか知りえないことであり、守秘義務なんてないけども守秘したほうがよかろうと我々が隠し続けた事項である。

今まで世に出ることがなかった田丸さんの再重要機密事項。

今回、特別に読者の方にだけお教えしよう。

・・・

大学の近くにある田丸邸、大学に友人はいなかったものの少しずつ知り合いが増えた。

やがて、私たちは差し入れをもって田丸邸に飲みに行くこともあった。

さて、ここであなたに問題だ。

差し入れのビールがなくなった。

あなたが田丸さんならどうする?

あなたは一番年上だ。

学年は私より下でも、年齢は田丸さんより私のほうが下だ。

私以外の人間は田丸さんと同学年だが、年齢は田丸さんよりはるかに年下だ。

年下の連中が自宅にビールを届けてくれた。

楽しく飲んだらビールがなくなった。

まだ飲み足りない。

とすれば・・・先輩であるあなたがとるべき行動は?

そうだよな、

それはひとつしかないよな

そう、田丸さんの行動とはずばり















RUSUBANである


















我々が追加で買いに行くことはあっても、田丸さんは石のごとく動かない。

なぜかだって?

笑止。

あんたは田丸だぞ?

タバコとAVと風俗、それ以外に金を出していいと思っているのか?

甘ったれるな!!!

酒は後輩に買わせればいい。

誰かが買い出しに行くまでタバコを吸ってじっと留守番だ。



なお、当時の我々の中で「飲み物がなくなったら田丸さんが動きだすまでじっと我慢ゲーム」は空前の大ブームを引き起こしたが、今まで一度も田丸さんに勝利することはできなかった。

無敵艦隊田丸。

正直、盗むものが何もないので留守番はいらないのでは?もしあなたがそう思ったとしたらあなたは行方不明になるかもしれない。言葉遣いには気を付けることをおすすめする。

ということで、私はこんな田丸さんが大好きである。

・・・

「ばかなべ君、どうやって彼女つくってるんや?」
「ばかなべ君、俺も中学のときはモテたほうやねんけどな」(絶対うそだとおもいます)
「高校のときはずっと彼女おったんやけどな」(絶対うそだとおもいます)
「俺はばかなべ君みたいに女には妥協できんからな」(しばいたろかと思いました)
「まぁ、そろそろ彼女つくろうかと思ってもええねんけどな」(なんでお前が上からやねん)

後半どついたろかと思いましたが、要は女がほしいということだろうか?

「ピンサロはもう飽きたんや、やっぱトーシロ(素人)やな女は」

タバコをふかしながら遠い目をして語る田丸さんはあまりにもハードボイルドだった。

ピンサロ・・・せめてホテヘルぐらい行けよと思ったあなた、もう一度言う。行方不明になりたくなかったら言葉を慎みたまえ。

田丸教徒の私にとって、田丸さんに貢献することこそが正義。よって速やかにコンパを調達。近くの席にいた1年生2人(高橋君、近藤君)も誘って4-4で開催した。

・私の彼女 レベル20(普通・愛想よし)
・A子 レベル8(小太り・岩石岩子・服イトーヨーカドー)
・B子 レベル18(普通)
・C子 レベル22(けっこうかわいい・スタイル良し・王道)


こんなにつまらない飲み会ってあるのかというぐらいに私と私の彼女しかしゃべってなかったコンパは無事終了。

後日、彼女に聞くと比較的イケメンに見えなくもない近藤君はありといえばありだという。

「俺が聞いているのは近藤じゃない!田丸だ!」

私は初めて彼女に声を荒げた。彼女はびっくりした表情で「田丸って呼び捨てにしてるやん」と意味不明の指摘を受けたがそんなことはどうでもいい、早く田丸の女からの感想を述べよと指示した。

「えー、だって。ていうか田丸さんはちょ」と言った時点で「それ以上何も言うな」とだけ告げておいた。田丸さんはちょっとイケメンすぎてて私たちなんかには無理、そう答えようとしたのだろう。みなまで言うな。ひとついえるのは、B子が近藤の連絡先を知りたがっていたという事実のみだ。それ以上先のことは迷宮入りだ。

いや、そもそもこのコンパの目的は女ではない。

これから田丸さんには長い大学生活が残っている。その大学生活をともにするであろう、高橋と近藤を田丸さんに引き合わせることが主目的だ。来年度はもう、私は田丸さんと同じ授業を受けることはない。高橋、近藤、あとは頼んだ・・・・

・・・

後日、高橋、近藤とともに田丸邸で飲む機会があった。

すっかり高橋・近藤と打ち解けているようだ。

これで安心して田丸さんを引き継げる。

よかったよかった。




というわけにはいかない




田丸さんの一言ですべてが一変する。

















「俺、A子ちゃんいってもええ?」
























(゚Д゚)(゚Д゚)(゚Д゚)

ばかなべ、高橋、近藤
























重大発表は突然にやってきた。

聞き間違えでなければ「エーコチャンイッテモエエ?」とおっしゃっていた。

メンツをおさらいしよう。

・私の彼女 レベル20(普通・愛想よし)
・A子 レベル8(小太り・岩石岩子・服イトーヨーカドー)
・B子 レベル18(普通)
・C子 レベル22(けっこうかわいい・スタイル良し・王道)


田丸さんがおっしゃっているA子とは、恐らく「A子 レベル8(小太り・岩石岩子・服イトーヨーカドー)」を指す。

世の中の女子たちには大変申し訳ないが、コンパ後に私と高橋と近藤は自分のことをかなり高い棚に上げて「A子はない」「ありゃ岩石岩子や」などと評論をしていた。

ヒラメ風顔面、小太り、イトーヨーカドー風のファッション。

うむ、

ここは自模切りの一手だ。

一方、C子はかわいかった。

むしろ我々が参加するような飲み会にきていただいて申し訳なく、お歳暮でも送ろうかとおもったぐらいだ。

田丸さんは常々、「女に関してはビジュアルでは折れたことはない」など、強いこだわりを語っていた。

ヤンマガに出てるグラビア見て「まぁまぁな女やな」と評価するなど芸能人に対しても厳しい目をもっていた。

風俗においても指名料金だけは絶対に支払う、一切の妥協をせんと豪語していた。

そんな田丸さんがA子を1位指名・・・

ありえない!!!!

そんなのはうそだ!!!!

俺たちはずっと今まで田丸さんを信じていた。

当然にC子一択のはずだ!!!

きっと何かの聞き間違いだ。

よって、我々は再確認するため田丸さんに聞いた。

「ははは(笑)またまたご冗談を(笑)田丸さんC子じゃなくていいんですか?(笑)」

















「C子?あんなんがええの?」


















ブログ読者に告ぐ。

誰がなんと言おうとも、C子よりA子がかわいいのだ。

私と高橋と近藤の評価基準がおかしいのであって、正しいのはすべて田丸さんだ。

決して、無理めの女よりもイケるブスに行ったということではない。

なお、その後の調べで田丸さんが素人童貞という新事実も発覚した。

つまり、童貞喪失は風俗であって、風俗以外でセックスはしたことがないということだ。






正直、想定内だった






想定内というよりも、そりゃそうだろと思った。

ただ、ただである。

あんなにプライドが高く、媚びてまで友達などいらないと言っていた田丸さんが素人童貞であることを告白するというのは明らかな変化ではないだろうか?

この話をしていたとき、なんとなくうれしく思ったのは紛れもない事実だった。

この告白を受け、我々は素人童貞課題克服プロジェクトを田丸邸で立ち上げた。

そして、これをきっかけに田丸さんの壮大なラブストーリーははじまったのである。



つづく。


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No title

しっかしよくぴったりな画像さがしてきますよねw

あくまで他人でしょうが、芥川賞作家に似てる人を見たときにはイメージど真ん中すぎて噴き出してしまいました。



はじめて同士の溜まるさんとA子さん・・・・・・

とっても想像したくない絵です。

No title

お久しぶりです。
相変わらずウケる~!

田丸さん?みたいな人ってクラスに絶対一人はいるよねw
キャバにもそういうお客さんいますけど、褒めとけば喜ぶので、
扱い楽ですよ^^ (おっと、失言…)
「A子1位指名事件」楽しみにしてます♪

oh!

それって俺の話しかい?

西川口流が顕在していたときに
閉店ギリギリに友達とはいって、
すれちがったデブ女がいて『あれはやだよな~』なんて話し合ってたら、俺がゲットしちまった!!

それから、バリボーってあだなになったよ、おれ。

No title

そこが風俗の素晴らしいところです!

パネルで妥協しちゃいけません!

僕は昔、友達に風俗付き合ってよおごってあげるから
と言われ、友達押しのけて先に選びました。

すごくいい奴えろい奴なので笑ってまったくおまえわよ~
と言ってくれました。

No title

田丸さん、むちゃ面白い人材じゃないですか!
愛すべきキャラですね☆笑

僕の友達にもこういう奴いて、あまりにも性格が違いすぎて
いつもいじくって遊んでます。

No title

(´д`)菊千代でゴザイマス

ワタクシ~ミナミに生息しているのですが

赤系~ピンク系のパネルの娘は

風呂のお湯が三倍の速さであふれていきます。

フテコさも三倍です。

青系のパネルの娘は年増が多く

ガキとはちがうのよガキとゎ~と

よくテクを自慢されます。

(´д`)菊千代デシタ

溜まるさん逸材ですねw

弄りどころ満載過ぎますよ

どうも今日は一日で6回オナニーした増田です

全部想像でしました

フニャフニャです

TPP参加によるメリットに関してバカナベ氏の見解をお聞かせ願えないでしょうか

No title

普通におもしろすぎます。
充実した大学生活がうかがえます。

大学時代の話とかもちょくちょくお願いします。
女の子のメアドが出てくるガチャポンの話の続きとか(笑)

Re: No title

柴さんへ

いやーグーグルってすごいなぁと思います。

キーワード何でうったかわすれましたけど、ド真ん中くるとは僕も思いませんでした(笑)

果たして田丸さんはA子をゲットできるのか・・・

乞うご期待です(笑)

Re: No title

姫さんへ

ども!お久しぶりです(^^)

まぁ僕の友達変な奴いっぱいいましたから(笑)僕はただ観察日記書いてるだけなんですけどねー(笑)

ちなみにキャバ全盛時、田丸さんはきっちりはまってましたよ(笑)

Re: oh!

ぴんくさんへ

それはえぐいですね(;゚д゚)
ご愁傷様です(笑)

てか、デブ専の店ならいいですが、それ以外のところでなぜ彼女たちは働こうと思えるのかが不思議でなりません・・・。

Re: No title

バカさんへ

パネルで妥協は本当にダメなんですね・・・。

僕もおごってもらってまではねのけるぐらいの強い精神をもたなければいけません(笑)

Re: No title

しまださんへ

いやね、田丸さんはマジでおもろい人でしたよ。

化石みたいな人でした。

ケチもあそこまで徹底してたら気持ちいいです(笑)

Re: No title

菊千代さんへ

赤パネル青パネル・・・

どっかの風俗店で適用されてるルールなのでしょうか(笑)

てか、思いのほか風俗ネタにみんなが食いついてるのが笑えます(笑)

ちなみに、テクのある人は確かにありますよね・・・。

あれは技術として賞賛されるべきだと思います。

Re: タイトルなし

やからさんへ

はい、最強です。

あのジャンルであの人を超える人とはいまのところ出会ってません(笑)

Re: タイトルなし

増田さんへ

なるほど!1日6回オナニーですか!

えっと・・

その報告



たぶんいらないです(笑)



TPP参加によるメリット・・・

鬼ブリですね(笑)

Re: No title

魔法戦士さんへ

おほめのお言葉ありがとうございます!
はい、確かに僕はめっちゃ充実してたと思います。いろんな意味で(笑)

ガチャポン・・・
そのうちまた書かせていただきます!(忘れたらすいません)