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プロフィール

ばかなべ


【名前】ばかなべ
【身長】だれがちびやねん
【容姿】だれがブスやねん
【MS】だれがガンタンクやねん
【特技】
・ドラフト会議
・王様ゲーム
・うさぎちゃんゲーム
【好物】
1位 石原さとみ
2位 榮倉奈々
3位 笛木優子
テレ東:大橋未歩、秋元玲奈、松丸友紀
NHK:鈴木奈穂子
日テレ:岩本乃蒼、尾崎里紗
テレ朝:竹内由恵、堂真理子
フジ :石本沙織、新美有加
A女優:堤さやか、江田かおり、オムニバスに出る人

【ひとこと】
コンパのときに女の子にSかMか聞くんは、パン派かごはん派かぐらいのざっくばらんな会話やと思います。そんな考え方に同意して下さる方は、まず「はじめに」カテゴリの記事を読んでから楽しんでくださいm(_ _)m  

最後に、今年の祭は中止じゃ!酒や酒や酒返してこい!!

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ナンパ心理学002 ナンパ(仕事)ができる人できない人 その2

-ナンパ心理学002 ナンパ(仕事)ができる人できない人 その2-

前回の記事では、ナンパする側、しない側の人たちの存在を取り上げました。

今回は、もう少しナンパと仕事の関係性を検討してみたいと思います。


・・・

ここでの検討は実は重要なポイントです。

これから少しずつ、私と愉快な仲間たちの成功経験・失敗経験を紹介してゆき、ナンパ・合コンの具体的攻略法を検討していきますが、結局のところモテるかモテないか(ヤれるかヤれないか)の物量の決定的要素は


ナンパをやるかやらないか


であることを忘れてはいけません。

知り合った後の性交率を高めるためのテクニックを持つ人と、知り合う数そのものを高めるためのテクニックを持つ人、どちらが最終的に数を稼ぐかといえば、明らかに後者です。

数式で見れば一目瞭然です。



・・・たのしいさんすう(NHK教育風)・・・

おにいさん「今日はやまだくんとすずきくんのせっくすのおおさをみんなで考えようね」

ゴン太くん「フゴフゴフゴ~」

おにいさん「やまだくんとすずきくんはともだちどうしだよ。すずきくんはむっつりスケベだからいつもネットでエロどうがをみてるんだって」

ゴン太くん「フゴフゴフッゴゴゴ」

おにいさん「だけどすずきくんはエロどうがをみているのをひみつにしてるんだよ。」

ゴン太くん「フゴフゴゴゴフゴー」

おにいさん「すずきくんはとくにえすえむものがすきらしいよ」

ゴン太くん「フゴフゴフゴー」


X=女の子と知り合う数

Y=知り合った後に性交へ導く数

例1.やまだくんはナンパ師であり、1ヶ月10人(X)ぐらいの女の子と知り合います。

しかし、ブサイクなのでデートや合コンで性交する確率は30%(Y)ぐらいです。


やまだくん = 10 × 0.3 = 3


例2.すずきくんはナンパはしません。エロ動画はSMものを中心にみています。

月2ペース(X)で合コンに呼ばれます。なかなかのイケメンなので、性交する確率は70%(Y)ぐらいです。


すずきくん = 2 × 0.7 = 1.4 ≒ 1


おにいさん「ゴン太くんわかったかな?やまだくんはぶさいくだけどがんばりやさんだね」

ゴン太くん「すずきただの変態やん」


・・・たのしいさんすう終了(次はお天気)・・・


上記の例1、2から読み取れるのは、安定的に仕入作業をしているやまだくんのほうが長期的に見れば圧倒的勝利数を誇ることです。

なぜなら、すずきくんの月2ペースの合コンは誰にも保障されたものではないからです。

やまだくんはサボらずにがんばれば、3×12ヶ月で1年に36勝はクリアできます。

しかし、すずきくんの場合は、母集団となる数字が読めないため、単純に勝利数を計算できません。

ネットでエロ動画のダウンロード数は予測できるとしてもです。

また、いくらすずきくんがモテるとしても、合コンに呼ばれる側であり、呼ぶ立場の人(主催者)の方針に従うこととなるため、立場は弱いです。

仮にすずきくんが主催者の意図を無視してチームプレーをかえりみず、自分の主張を通す人ならば、周囲からも嫌われそのうち合コンに呼ばれなくなり、母集団自体が減少するでしょう。

ひまになった結果、すずきくんは、SMだけでなく別ジャンルの動画にも手を出し、重度の変態になるでしょう。

そして、最終的には



架空請求をくらう



ことになります。


・・・


その点、ナンパは違います。

ナンパは常に自分がターゲットを選択をします。もちろん、調子が悪いときは勝ちにこだわったナンパ(好みじゃないけどとりあえず勝ちを稼ぐ)もありますが、1対1のナンパにおいてどうしてもこいつとはヤりたくないという女の子には声は掛けません。

いわば、最低限の品質は保障されているのです。

また架空請求を食らうこともありません。

この簡単な理屈を理解できるか出来ないかが ナンパ(仕事)が出来る人、出来ない人の最初の岐路です。

仕事と何の関係がある?とお思いの方もいると思いますが、簡単なことです。


X = 女の子と知り合う数 = 仕事と出会う数

Y = 女の子と性交する確率 = 仕事で成果を出す確率



仕事と出会う数とは、たとえばあなたが営業ならばお客さんと知り合う数、あなたが内勤なら人が嫌がる仕事・上司がやっている仕事を取る数です。

仕事で成果を出す確率とは、あなたが営業ならお客さんと成約する確率、内勤なら仕事で結果を出し(コスト削減、効率化等)成果が認められる確率です。

X、Yそれぞれにより効果的・効率的に成果を出す方策はあるのでしょうが、そもそも母集団となるXの数が上がらない限りは、仕事で劇的な結果を出すわけがありません。

これにまつわるある話があります。


・・・


あるメーカー系会社の企画開発部門で働いていたOL(仮によしこさん)の話です。

よしこさんは普通のOLでしたが、たまたまひらめいた企画がヒット商品になり、その功績が認められ社長賞を得て、プロジェクトマネジャーに抜擢されました。

つまり出世し、部下を持つ立場になったのです。


しかし、よしこさんはその後ヒット商品を生み出すことは出来ず、周囲からも認められなくなり、プロジェクトマネジャーという大役を果たす自信も失い、仕事を辞めたそうです。

その後体調を崩し、なかなか社会復帰できなかったそうです。

ひとつの成功が結果的に不幸を招いたお話です。



・・・


なぜよしこさんは1度の成功はおさめたものの、その後続けることが出来なかったのか。


それは成功がたまたまだったからです。


成功とは、成功をおさめるために小さな成功体験を継続的に積み続ける過程であるという話はあまりにも有名です。

よしこさんの場合、一気に大きな成功はおさめたかもしれませんが、肝心の小さな成功体験を積み続けるということをしていなかった、できなかったのです。

一発屋ではダメなのです。お笑い芸人もそうです。

生み出す仕事はわりと地味であり、コツコツと企画をたてつづけるから良い企画は生まれます。

たまたま良い企画を立案できる人はいても、ずっと良い企画を立て続ける人はなかなかいません。

ずっと良い企画を立て続けるには想像以上の努力が必要であり、それを実践出来た人のみが結果的に成果を出すことができるのです。


そういう意味では、以下の公式も成り立つといってまず問題ありません。


Xの向上 = 出会い数の向上 = 仕事数の向上 = 架空請求の減少



言い換えれば、



あなたはナンパしますか?


それとも架空請求をもらいますか?



そして、この理屈を理解できるまでは誰だって出来ます。


実は、この次が本当の岐路です。


続きはまた次回。。。



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テーマ : ナンパ
ジャンル : 恋愛

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分かりやすい例えありがとうございますΨ( ̄∇ ̄)Ψ